金融戦略統括本部 / JANG, H. DOMINIC - BNPパリバ
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金融戦略統括本部 / JANG, H. DOMINIC

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BNP Paribas入社の決め手を教えてください。

海外で生まれ育ち、日本の大学を卒業した自分のバックグランドもあり、グローバル金融機関で働きたいということを一つのベースに考えて就職活動を行っていました。世界73か国でビジネスを展開しているBNPパリバは、総合金融サービスが提供できるユニバーサルバンクとして、顧客サービスに最善を尽くせる会社だと思いました。
加えて、選考段階で会った様々な社員と話していく中で、BNPパリバには非常に魅力的なに溢れ、優秀な人材がたくさんいるといった印象を受け、そのメンバーの一員となりたいという熱い気持ちが芽生えました。

 

BNP Paribasに入社後、実際に感じている魅力を教えてください。

入社後、最も強く感じたBNPパリバの魅力は、若手が活躍できる環境です。フラットなカルチャーは若手として活躍できる重要なステップになるとも考えています。私個人の経験では、入社後、社内外問わず自分から発言や発信を積極的に行うことで、貢献ができたと実感する機会が多くありました。
また、日本だけでなくシンガポールや香港、ロンドンなどで行われる若手社員を対象としたクオリティーの高いトレーニングや日々の実務教育は業界トップレベルである点も入社後に知ったBNPパリバの魅力です。若手を育てていく、また社員一人一人のキャリアディベロップメントをサポートしていく、といった会社の方針があり、次世代のリーダーを育成するという強い決意もBNPパリバの魅力であると考えています。

 

所属部署でどのような仕事をしているか教えてください。

私が所属している金融戦略統括本部(Financial Institutions Coverage)では、主に銀行、証券会社、生命保険、損害保険、資産運用会社、政府系金融機関等の 金融法人のお客様に対して、総合的な金融サービスの提案を行っています。
金融法人のお客様は、低金利環境による 収益の悪化、グローバル規制への対応、 グローバル展開など、様々な経営課題を抱えています。それらの課題に対し、BNPパリバの経験や先進的な金融技術を用いた ソリューションの提供を心がけています。BNPパリバグループ内の各部門や海外拠点と連携し、専門知識及び経験にもとづいた多岐にわたる金融サービスを提供することで、お客様との長期的な信頼関係を構築していきます。お客様のビジネス戦略を正確に把握し続けると同時に、BNPパリバが提供できるソリューションについても精通している必要があります。そのためには、社内外で正確且つタイムリーなコミュニケーションやクリエイティブな思考が必要な業務だと考えます。また、それらにもとづいた案件の起案も我々の重要な役割です。
私は現在ジュニアバンカーとして、銀行や保険会社のお客様を中心に日々のコミュニケーションやビジネス戦略の策定、様々なビジネスの提案に必要なサポート、社内稟議など、広範囲な業務に携わっています。最近は、外資系金融機関の日本支社を専任で担当したり、お客様への日々のコミュニケーションを任されるなど、業務の範囲を少しずつ広げています。

 

ご自身の仕事のやりがい・醍醐味を教えてください。

一つ一つの自分の貢献が、BNPパリバグループとしての質の高いサービスの提供につながると実感する時、大きなやりがいを感じます。自分が提案したアイデアや情報の発信、サービス提供によってお客様から感謝していただくのは何よりも嬉しいですし、様々なビジネスの成長への道を自分が作っていると実感できることが、現在の仕事の醍醐味です。
また、若手社員として、チームの中で自分にしかできない貢献分野を見つけていくことも若手社員としてのアドバンテージが活かせる瞬間です。より責任のある業務を任せてもらえ、自分がリードする業務が増えることで、BNPパリバでの自分の役割が更に広がっていくことが楽しみです。

 

今後、どのようなキャリアパスを描いているか教えてください。

自分の業務と責任範囲を早く広げたい考えています。日本拠点に身を置きつつ大事なお客様の担当バンカーとして活躍することや、日本以外の地域で経験を積む機会にチャレンジしてみたいと思います。
BNPパリバは、若手社員に対し、希望があれば多くの機会を与えてくれる会社だと感じています。部門、地域を問わず様々な社内異動の機会や世界中に広がるネットワークを活用し、グローバルビジネスの最先端で活躍できるプロフェッショナルを目指したいと思っています。

 

同僚・チームメンバーにはどのような方がいるか教えてください。

多くの社員に共通している印象として、「優秀な人材」と「「人間的な魅力的」の二つが挙げられると思います。業界トップレベルの人材が集まる企業として当然かもしれませんが、とにかく優秀な社員が非常に多いと感じます。どの部署でも合理的に考えた上、的確なアクションを取ることで、最高の結果を出している先輩の後ろ姿を見ることができ、それを受け入れて学びたいと考える場面がたくさんありました。業務における効率的な思考法やアクション、様々な経験に基づいた最も的確なビジネス判断などは、特に私が刺激を受けたところです。加えて、人間として尊敬できる魅力を持つ人材の多さも私の印象に強く残っています。一見普通のようですが、優しさが伝わる挨拶の仕方、業務での緻密さ、後輩に対する温かい心遣いなどは、楽しく仕事ができる環境を生み出す大きな要素だと思います。

 

これから社会に出る学生の皆様にメッセージをお願いします。

学生時代は、学生だからこそ楽しいことがたくさんあると思います。それは、勉強や部活、バイトかもしれません。社会に出ると、時に学生時代とは違う厳しさ、苦労があります。しかし、仕事を通じて学生時代には経験できなかった達成感、楽しさを実感することができます。そういったことを実感するためには、経験豊かな学生時代を送ることが大事だと思います。
「どの仕事をすることが自分は一番楽しく感じるのだろう?」から始め、「それをするために取るべきアクションは?」、「どの経験、あるいは勉強をすることで自分の目標に近づけるだろう?」、といったことを自分に問いかけ、前向きに自分を深く理解してみることが大事だと思います。
金融業界といっても様々な業務があるため、自分が携わりたい具体的な業務とその理由、そしてその仕事の中での目標まで考えてみることで、金融業界における自分のキャリアパスや、そのためにこれから何を準備すべきかといった課題まで具体的に描くことができるのではないかと思います。