BNPパリバ、東日本大震災に対する義援金1億6,500万円を拠出 - BNPパリバ
BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2011年3月23日 - , , ,

BNPパリバ、東日本大震災に対する義援金1億6,500万円を拠出

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この度の東日本大震災によりご家族やご友人を失われた皆様に謹んで哀悼の意を表し、また、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。

この震災に際し、BNPパリバは、被災者の方々への義援金として、1億6,500万円を拠出することを決定しました。これは、BNPパリバが1億円、BNPパリバの子会社であるBNPパリバ・アシュアランスが5,000万円、およびバンク・オブ・ザ・ウェストが1,500万円をそれぞれ拠出するものです。

さらにBNPパリバは、日本をはじめ世界中の従業員に更なる支援を呼びかけており、その義援金にグループが支援補助金を追加するマッチングプログラムを適用いたします。

最高経営責任者のボードゥアン・プロは「このたびの震災に遭われた日本の皆様の心痛を心よりお察し致します。20万人のBNPパリバ従業員を代表して、この度被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに、被災地の支援に協力させていただく所存です。私共は、日本のお客様にコミットした金融機関であり、また日本の金融市場において、一定の役割を担っていると自負しております。私共は、日本が今後この苦難を乗り越えていくにあたり、その支援の一翼を担えればと切望しております。」と述べています。