BNPパリバ セキュリティー・サービス 日本ビジネスを強化 BNPパリバ銀行東京支店にて志田信也を起用 - BNPパリバ
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2011年12月15日 - , ,

BNPパリバ セキュリティー・サービス 日本ビジネスを強化 BNPパリバ銀行東京支店にて志田信也を起用

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2011年12月15日、ロンドン発-BNPパリバ セキュリティー・サービスは、日本での事業を拡充するため、志田信也をBNPパリバ銀行東京支店のセキュリティー・サービス本部長として採用致しましたので、お知らせ致します。

BNPパリバ銀行東京支店は、BNPパリバグループのセキュリティー・サービス事業を拡充するため、日本において26年間の業務経験を持つ志田信也を同支店のセキュリティー・サービス本部長として採用致しました。今後は主に機関投資家や金融仲介業者向けのサービスを提供していく予定です。グローバルカストディ アンド クリアリング(証券保護預り業務、並びに決済業務)、金融オペレーション、アウトソーシング、グローバル商品などで、金融庁から認可を取得次第、業務を開始する予定です。

従来から投資の多様化と投資リターンを求めている証券会社、信託銀行だけでなく、日本のアセットマネージャーやアセットオーナーによるオフショア投資比率が増加傾向にあり、このようなサービスへの需要は高まっています。BNPパリバは、2011年に、次のような数多くのマンデートを日本企業から獲得しました。大手アセットマネージャーの地域を越えたオペレーションのグローバルカストディやファンドサービス、信託銀行のヨーロッパでのカストディ、証券会社の香港における決済業務などに関するものなどです。

BNPパリバ セキュリティー・サービス アジア・パシフィック責任者のLawrence Au(ローレンス・オゥ)は「これはBNPパリバグループのセキュリティー・サービス事業の拡大計画の重要な第一歩です。香港、シンガポール、中国、オーストラリア、ニュージーランド、インドでの事業に加えて、今後は日本でも事業を展開していきます」と述べています。

また、「私たちは志田がBNPパリバ セキュリティー・サービスのチームの一員となったことを嬉しく思います。彼のこれまでの幅広い経験とビジネス上の広大なネットワークは、私たちが洗練された日本のマーケットにおいて今後ビジネスを展開していく上で重要な役割を果たすと期待しています。」と、カストディアン業務の経営委員会のメンバーでもあるLawrence Au(ローレンス・オゥ)は述べています。

「BNPパリバは日本でのビジネスに長い歴史を持っています。そして、多くのお客様と密接かつ確固とした関係を築き上げてきており、日本市場において外資系金融機関の中でも主導的地位確立しています。」とBNPパリバ銀行東京支店長のYannick Jung(ヤニック・ユング)は述べています。「弊行のセキュリティー・サービスのソリューションにより、BNPパリバグループが提供する他業務の強みとともに、日本のバイサイド及びセルサイドのお客様と長期的なパートナーシップを築き、この複雑なマーケットのなかで海外投資のサポートを提供できるものと確信しています。」

志田信也は、1984年に株式会社日本長期信用銀行に入行し、様々な職務を担当。1999年にチェースマンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)に入行し、大阪支店長、法人営業本部長を歴任。2008年より、ブラウン・ブラザーズ・ハリマンインベストメント・サービス株式会社のクライアント・リレーションシップ本部長を務めました。