BNPパリバ、車いすテニス世界国別選手権の東京開催に際し、国内の選手育成支援として競技用車いすを寄贈 - BNPパリバ
BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2016年5月2日 - , , , ,

BNPパリバ、車いすテニス世界国別選手権の東京開催に際し、国内の選手育成支援として競技用車いすを寄贈

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BNPパリバは、2016年5月23日から28日にかけて、有明テニスの森にて開催される車いすテニス世界国別選手権「BNPパリバ ワールドチームカップ (BNP Paribas World Team Cup) 」のタイトル スポンサーを務めます。本大会は国際テニス連盟(ITF)の主要イベントであり、今年は52の国と地域の選手、約250名が出場して行われます。BNPパリバは、40年以上にわたりグランドスラムの一つ全仏オープンのオフィシャルバンクをはじめ数々の国際大会を支援しており、世界屈指のテニス スポンサーとして、車いすテニスも1993年より支援を続けています。

BNPパリバは本大会の開催に際し、車いすテニスの選手育成ならびに新たに競技を 始めようとしている子供たちを支援すべくジュニア用の競技用車いす10台を寄贈致します。これらの車いすは、一般社団法人日本車いすテニス協会(JWTA)に寄贈され、JWTAを通じて日本全国の テニス協会及びテニスクラブに届けられる予定です。また寄贈される競技用車いすは、大会期間中会場内で実施される「車いすテニス体験教室」にて、試乗していただける予定です。

BNPパリバ証券株式会社 代表取締役社長 フィリップ・アヴリルは今回の発表に際し、「この度、車いすテニス世界国別選手権 『BNPパリバ ワールドチームカップ』 が東京で開催 されることを大変嬉しく思っています。また、競技用車いすの寄贈がより多くの若い世代に 車いすテニスが浸透することに少しでもお役に立てれば嬉しく思います。」と述べています。

BNPパリバ ワールドチームカップは車いすテニスの男子国別対抗戦デビスカップ、女子国別対抗戦 フェドカップに相当する大会で、2015年に30周年を迎えました。日本での開催は今回が初めてとなり、アジアでは2012年の韓国に続いて2回目となります。

BNPパリバは2012年より本大会のタイトルスポンサーを務め、当初5年間の契約でしたが、2015年 12月に、2021年までのスポンサーシップ延長をITFと合意しました。

1993年以降、BNPパリバはフランスにおいて、BNP Paribas Open de Franceなどの支援を通じて、車いすテニスの発展に寄与してきました。2012年には、本大会のオフィシャルパートナーとなり、 車いすテニスへのコミットメントは世界規模へと拡大しました。そのほかにも、デビスカップや フェドカップをはじめ、ジュニアデビスカップ、ジュニアフェドカップ、隔年で開催されるワールドコーチ カンファレンスや地域別のコーチワークショップなど、BNPパリバは数々の国際大会において長期的なスポンサーを務めています。

 

本大会の概要は次の通りです。

車いすテニス世界国別選手権

BNPパリバ ワールドチームカップ (BNP Paribas World Team Cup)

日時:  2016年5月23日(月)~5月28日(土)

場所:  有明コロシアム、有明テニスの森公園   (東京都江東区有明2-2-22)

主催:  国際テニス連盟(ITF)、公益財団法人日本テニス協会(JTA)

協賛:  BNPパリバ(タイトルスポンサー)

公式ホームページ: http://wtc2016tokyo.com/

 

BNPパリバとテニス

1973年にテニスへの後援を開始して以来、BNPパリバは、テニスに対しさまざまな支援活動に取り組んできました。現在では世界屈指のテニススポンサーとして、数々のテニス大会を支援しています。個人戦、車いすテニス、チーム戦、アマチュア大会からプロのトーナメントまで、様々なテニスの大会に企業として長期的にコミットメントしています。

プロテニス:全仏オープンのオフィシャルスポンサー、BNPパリバ デビスカップ及びBNPパリバ フェドカップのタイトルスポンサー、ATPマスターズ1000(BNPパリバオープン・インディアンウェルズ、モンテカルロ・マスターズ、BNL d’Italia・ローマ、BNPパリバマスターズ・パリ)、BNPパリバWTAファイナルズ・シンガポールのタイトルスポンサー、バンク・オブ・ウェスト・クラシック(スタンフォード)、ハサン2世グランプリ(カサブランカ)、SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ、オープン13(マルセイユ)、モゼール・オープン、BGL・BNPパリバ・ルクセンブルグ・オープン、Aegon Championships(ロンドン)、BNPパリバ・フォルティス・ダイヤモンド・ゲームス(アントワープ)の協賛

エキジビション:BNP Paribas Showdown(ニューヨーク)、BNP Paribas Tennis Classic (ハーリンガム)

車いすテニス:BNP Paribas Open de France、BNPパリバ ワールドチームカップ

テニスアカデミー、ライジングスターテニス:BNPパリバ ジュニアデビスカップ、BNPパリバ ジュニアフェドカップ、Master’U BNP Paribas、BNPパリバカップ、BNPパリバ・ナショナルテニスアカデミー(ダブリン)

アマチュアテニス:BNPパリバ・ファミリー・トロフィー(スポンサー)、世界中の1,000以上の大会支援、20か国以上のテニス協会とのパートナーシップ、数十に及ぶテニス関連のチャリティー大会(Fête le murなど)、多くのテニス関連の社会プロジェクト

BNPパリバは、wearetennis.comのウェブサイト及びソーシャル・メディアを通じて、4年前より世界中のテニスファンに向けて、ATP、WTA、ITFからの最新ニュースを発信しています。また大会期間中に革新的なイベントも開催しています。

We Are Tennis Solidaireは2012年にBNPパリバが社会貢献活動として始めた取り組みです。病院で治療を受けている子供や10代の若者およびその家族、友人などがテニスに触れ、プレーできるスペースの設置や設備改築の支援などを行っています。また、入院中の若者も楽しめるように、BNPパリバは定期的にテニス関連のイベントを病院や試合会場で開催しています。

 

BNPパリバグループ

BNPパリバは欧州を本拠とする世界有数の金融グループです。世界75ヶ国に18万9000人を超える従業員を擁します。リテールバンキング&サービス(国内市場部門と国際金融サービス部門で構成)ならびにホールセール・バンキングという2つの主要分野を核に事業展開し、それぞれ業界のキープレーヤーとしての地位を占めています。ヨーロッパではフランス、イタリア、ベルギー、ルクセンブルグがリテール銀行業務の母国市場と位置づけられます。地中海沿岸諸国やトルコ、東欧においても総合的なリテール業務を展開するとともに、米国西海岸においても強大な拠点網を有します。欧州で主導的地位を確立しているホールセール・バンキングならびに国際金融サービスは、北南米およびアジアパシフィックにおいても着実に拡大を続けています。

日本国内では約700名のスペシャリストが、証券・投資銀行業務、法人向け銀行業務、資産運用業務、生命保険・損害保険業務等、各法人において多岐にわたるサービスを展開しています。