BNPパリバ、 「グリーンボンド及び社会貢献市場の発展 - アジアの展望」を協賛
BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2017年10月27日 - ,

国際資本市場協会主催 「グリーンボンド及び社会貢献市場の発展 – アジアの展望」を協賛

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BNPパリバは、2017年11月2日(木)に開催される国際資本市場協会(ICMA)主催、日本証券業協会共催のイベント「グリーンボンド及び社会貢献市場の発展 – アジアの展望」を協賛する運びとなりました。BNPパリバは、国際資本市場協会において「グリーンボンドに関する原則」の策定・管理を行う執行委員会の引受会社代表の一社を務めています。

本セミナーは、欧州の証券業界団体である国際資本市場協会が、グリーンボンド及び社会貢献債の発展を周知すること、そして日本とアジア地域における債券市場参加者との緊密な対話を行うことを目的として、アジア地域では東京に於いて初めて開催されます。アジア地域で急成長を遂げているグリーンボンド市場とESG投資の普及の一助となるべく、BNPパリバは今回協賛することを決定いたしました。

BNPパリバからは、グループのサステナブル資本市場本部長を務めるステファニー・スファキアノス(Stephanie Sfakianos)が来日し、午前に予定されている「GBP-最近の発展と2017 年~2018 年の展望」と題したパネルディスカッションにパネリストとして登壇いたします。

今回の協賛を通して、BNPパリバは責任ある金融機関として、日本とアジア地域におけるグリーンボンド及び社会貢献債市場の発展に一層貢献していきます。BNPパリバでは10月に世界各地域(アジア・欧州・米国・南米)で持続可能な未来を議論する国際会議「Sustainable Future Forum」を開催しています。また、日本においても2017年4月に実施された責任投資に関するカンファレンス「RI Asia 2017」へのプラットフォームスポンサーとしての協賛を始め、金融機関として持続可能な社会実現に向けた取り組みを一層強化しております。これらの活動が評価され、2017年度のAsia Risk誌が表彰するHouse of the Year, Japan(日本における最優秀金融機関) に2年連続で選出されました。

 

グリーンボンドセミナー「グリーンボンド及び社会貢献債市場の発展アジアの展望」

2017年11月2日(木) 午前9時30分~午後5時30分
虎ノ門ヒルズ森タワー 5階 ホールA

公式ホームページ