デジタルの最新技術を用いた新たな舞台芸術アーカイヴプロジェクト『DANCE ARCHIVE PROJECT IN TOKYO 2017』を支援 - BNPパリバ
BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2017年12月14日 - ,

デジタルの最新技術を用いた新たな舞台芸術アーカイヴプロジェクト『DANCE ARCHIVE PROJECT IN TOKYO 2017』を支援

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  • BNPパリバは、2017年12月15日(金)~23日(土)に寺田倉庫G1ビル・5階(東京都品川区東品川2-6-10)にて開催される『Dance Archive Project in Tokyo 2017 「たしかな心と眼」 ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ』(以下、ダンスアーカイヴプロジェクト2017)を協賛する運びとなりました。
  • ダンスアーカイヴプロジェクトは2015年に初演され、アーカイヴ資料の多角的活用と新たな体験の創出を目的に、舞踏とその影響を受けたアーティストの活動を展覧会の形で提示します。

ダンスアーカイヴプロジェクト2017は、BNPパリバ財団ならびに日本のBNPパリバが、芸術分野への支援の一環として行います。BNPパリバ財団は長期に渡り、芸術・社会連帯・環境の3つの分野における支援を世界中で行って参りました。舞台芸術においては、今後さらなる支援先の国際化を図り、また、デジタルなどの革新技術と芸術を融合したプロジェクトへの支援を強化します。そして、舞台芸術を通じて世界中の人々がつながることを期待しております。

このような背景から、この度、日本にて独自にデジタルを活用した舞台芸術を行うダンスアーカイヴプロジェクト2017に着目し、支援する運びとなりました。本公演において、デジタルアーカイヴを中心とした「ダンスアーカイヴの未来」と呼ばれる展示部分をBNPパリバは全面的に協賛します。

BNPパリバは、これまでも、勅使川原三郎氏(2004年~2006年)、伊藤郁女氏(2014年~現在)といった世界をリードする舞台芸術家の支援を行って参りました。世界全体でBNPパリバが支援してきたアーティストは、この30年間で80名以上に渡ります。日本においては、2015年に東京藝術大学、大原美術館と協力し、藤田嗣治の代表作である「舞踏会の前」の絵画修復を支援しました。ダンスアーカイヴプロジェクト2017は、日本で舞台芸術を支援する初の試みであり、BNPパリバ財団の支援強化策の一環となります。

 

Dance Archive Project Photo大野慶人 Digital 3D in Motion

 

BNPパリバ財団について
BNPパリバ財団はフランスで30年以上にわたり、BNPパリバの社会貢献活動の主たる役割を担ってきました。また世界中のBNPパリバグループの拠点で社会貢献活動が継続的に行われることを推進、サポートしています。 BNPパリバ財団は、芸術・社会連帯活動・環境の3つの分野での革新的なプロジェクトを支援し、また、支援先に対しては長期的なコミットメントを通じて最適なサポートを提供します。1984年以降、300以上の文化事業、40の研究プログラム、何千もの社会的・教育的活動を、BNPパリバ財団はフランス及び世界中で支援しています。

 

(ご参考)ダンスアーカイヴプロジェクト