グリーンボンド・アワード2018において「Green Bond Lead Manager of the Year for Corporates」に選出 - BNPパリバ
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2018年3月29日 - , , ,

グリーンボンド・アワード2018において「Green Bond Lead Manager of the Year for Corporates」に選出

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BNPパリバは、世界有数の環境金融専門誌であるEnvironmental Finance社が主催するグリーンボンド・アワード2018において、「Green Bond Lead Manager of the Year for Corporates」に選出されました。

BNPパリバが受賞した「Green Bond Lead Manager of the Year for Corporates」は、2017年1月から12月にかけて世界の市場で、事業会社によるグリーンボンド起債の主幹事の中で最も高く評価された金融機関を、Environmental Finance誌の選考委員が選定する賞です。

BNPパリバが有する金融機関としての能力、責任、そして革新的な取り組みは、事業会社の皆様がグリーンボンド市場を活用される際の一助となり、そして事業会社の持続的成長に寄与してきました。今回の受賞理由として、世界的な機関投資家を含む選考委員会は、BNPパリバの市場のリーダーとしての役割、迅速なサービス提供ならびに高い透明性を挙げています。

昨年、BNPパリバはグリーンボンド市場の成長に積極的に取り組み、計18企業のグリーンボンド起債の主幹事または幹事を務めました。その中には、公益事業としては初めてポンド建て発行されたアングリアン・ウォーター社によるグリーンボンドや、スイスフラン建てとして初めて発行されたヘルヴェティア社によるグリーンボンドの起債などがあります。

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。