BNPパリバ、2018年「ワールド・ベスト・バンク for サステナブル・ファイナンス」を受賞 - BNPパリバ
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2018年7月12日 - , , ,

BNPパリバ、2018年「ワールド・ベスト・バンク for サステナブル・ファイナンス」を受賞

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BNPパリバは世界有数の金融専門誌であるユーロマネーより本年度の”World’s Best Bank for Sustainable Finance”(最優秀サステナブル・ファイナンス賞)を初めて受賞しました。授賞式は7月11日水曜日にロンドンにて行われ、BNPパリバはその他、3部門においてもアワードを受賞しました。

4部門における最優秀賞

本年度の授賞式においてBNPパリバは”World’s Best Bank for Sustainable Finance 2018”を始め下記4つの部門において受賞いたしました。

  • World’s Best Bank for Sustainable Finance – サステナブル・ファイナンス最優秀銀行賞
  • Western Europe Best Bank for Sustainable Finance – サステナブル・ファイナンス西欧最優秀銀行賞
  • Best Investment Bank – France – 最優秀投資銀行フランス
  • Best Bank – Luxembourg – 最優秀銀行ルクセンブルグ

ユーロマネーが毎年主催するユーロマネー・アワードは、これまで25年以上にわたり世界中の金融機関を対象にアワードを選定してきました。2018年のアワード選定はおよそ1,500件におよぶ候補と100件以上のインタビューに基づいて審査が行われました。

「よりよい未来の実現に向けて、我々BNPパリバが出来ることは未来を見据えた重要なプロジェクトの支援を継続することです。また、同時に環境、健康、人権に悪影響をおよぼすような活動については金融活動を禁止する厳格なルールを徹底するということでもあります。」

ジャン・ローラン・ボナフェ (BNPパリバ CEO)

 

BNPパリバのサステナブル・ファイナンスへの取り組み

この12か月の間、BNPパリバはサステナブル・ファイナンスのリーダーという戦略的な目標に向けて、さらなる進歩を遂げました。

BNPパリバが拠点を置く各地域において、社会的責任、倫理、ダイバーシティ、人権といった分野を推進する活動を行ってきました。また、それぞれの活動は、現地の法規制や文化を尊重した上で行われたことは言うまでもありません。

今年も引き続きBNPパリバは国連が掲げる17項目の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)にもとづき社会貢献活動に取り組んできました。これらの取り組みは、CEOのジャン・ローラン・ボナフェのもと、BNPパリバが掲げる経営戦略の中核として位置付けられます。サステナブル・ファイナンスの主要金融機関として、2017年末に行われたOne Planet Summitにおいても、下記の取り組みやパートナーシップを発表しました。

  • エネルギー転換とSDGsを推進するための1350億ユーロに上る融資
  • 気候変動に対処すべく、Sola Impulse Foundation、One Planet Fellowship、the Good Planet Foundation などの団体との戦略的パートナーシップの締結
  • クリーンエネルギーの開発を推進するBreakthrough Energy Coalitionへの参画

サステナブル・ファイナンス分野のリーダーとして、BNPパリバは再生エネルギーへの融資を2020年までに2倍の150億ユーロまで拡大します。また、2017年には有害なエネルギー資源から撤退を表明し、また企業としても2017年末までのカーボンニュートラルを実現しました。

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※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

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