2019年「ワールド・ベスト・バンクforコーポレート・レスポンシビリティ」を受賞 - BNPパリバ
BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2019年7月11日 - ,

2019年「ワールド・ベスト・バンクforコーポレート・レスポンシビリティ」を受賞

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BNPパリバは、世界有数の金融専門誌であるユーロマネーより本年度の”World’s Best Bank for Corporate Responsibility”(コーポレート・レスポンシビリティ最優秀銀行賞)を受賞しました。授賞式は7月10日水曜日にロンドンにて行われ、BNPパリバは他の3部門においても名誉あるアワードを受賞しました。


Crédit photo :   ©Westend61

4部門において最優秀賞

ユーロマネーが毎年主催するユーロマネー・アワードは、これまで25年以上にわたり世界中の金融機関を対象に複数のカテゴリーでアワードを選定してきました。本年度、BNPパリバは4つの部門において受賞いたしました

  1. World’s Best Bank for Corporate Responsibility-コーポレート・レスポンシビリティ最優秀銀行賞
  2. Luxembourg’s Best Bank-ルクセンブルグ最優秀銀行賞
  3. Western Europe’s Best Bank for Financing-ファイナンシング西欧最優秀銀行賞
  4. Western Europe’s Best Bank for Transaction Services-トランザクション・サービス西欧最優秀銀行賞

 

BNPパリバが「コーポレート・レスポンシビリティ最優秀銀行賞」を受賞した理由とは?

この栄誉は、BNPパリバグループの社員全員が一丸となり、お客様への対応で責任ある行動をさらに進めるため、革新的かつ包括的な新たな銀行モデルの構築に邁進していることが高く評価されました。

2017年、BNPパリバはCorporate Commitment部門を新設し、サステナブル・ファイナンス分野の真のリーダーとなり、社会的および環境的責任を果たしてまいりました。以降、BNPパリバはグループ全体で多数のイニシアティブを立ち上げ、自社の行動がより良い環境や社会の形成に貢献できるよう努めています。なかでも、将来を担う若者、革新的な技術やビジネスを生み出す起業家、環境や社会的側面からサポートが必要な地域への支援に注力しています。

 

 

BNPパリバはコーポレート・レスポンシビリティでリーディングバンクとなる戦略的目標を追求しています。

 

・より持続可能なモデルへの移行を支援:BNPパリバは国連が掲げる17の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」にもとづき、CSR(企業の社会的責任)の取り組み強化を続けており、また、お客様のSDGs実現も支援しています。その一例として、自宅やオフィスの改修に対する融資、自動車やコンピュータの代替に対する援助、投資に関するソリューションの提供などが挙げられます。BNPパリバは持続可能なファイナンス形態をお客様と共に構築すべく、新たなソリューションの策定を続けています

気候変動アクションについて詳しく見る(英語)

 

 ダイバーシティやインクルージョンを支援:「社会的に」責任ある企業であることは、日々の行動でより共生的社会を作り出すことも意味しています。この理由から、BNPパリバは世界中で社会起業家(ソーシャルビジネス)やマイクロファイナンスを積極的に支援しています。また、若者全員に同じ機会を提供すべく、教育・住居・仕事面のサポートを行っています。加えて、日々、男女平等の促進に取り組んでおり、同一賃金のみならず、女性起業家向けに研修コースの構築や支援等を行っています。

ダイバーシティとインクルージョンについて詳しく見る(英語)

 

 ・インパクトの数値化、協調体制でプレゼンスを強化:BNPパリバは自社のコミットメントをより明確にするため、他の金融機関と連携し、サステナブル・ファイナンス分野で新基準の確立を進めています。また、自社にとどまらず、様々な関連団体(企業、協会、NGO、市民等)と協調体制を構築しています。

インパクトの数値化とパートナーシップ(英語)

 

 

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

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