社会連帯への取り組み - BNPパリバ
BNPパリバ BNPパリバについて
Header Philanthropy

社会連帯への取り組み

友人に転送友人に転送 印刷印刷

BNPパリバは、社会的責任のある金融機関として、拠点を置く地域の社会を向上させる活動に貢献します。日本では、フィランソロピー・コミッティーが推進する様々なボランティアや募金活動が行われ、毎年延べ数百人の社員が参加しています。

 

社員がボランティアや寄付を通じて参加する社会貢献活動


  • csrtiles真展「Woman Changing India –インドは女性で変わる」開催
  • パスツール研究所の感染症研究支援
  • 開発途上国の学校給食事業
  • ふくしまオーガニックコットンプロジェクト(東日本大震災の復興支援)
  • ツール・ド・東北 2015
  • 500㎞東北チャリティサイクルライド
  • いわてを走る移動図書館プロジェクト
  • ベイクセールによる被災地支援
  • 東北被災地にフレンチ料理のフルコースを届けるCaravaneに参加
  • ホテルから譲り受けたクッションにクリスマスモチーフを縫いつけ、東北の仮設住宅で生活する方々にプレゼント
  • インドの女子教育支援
  • カナエール夢スピーチコンテスト (児童養護施設退所後の進学支援)
  • 中学校の学習プログラムへの協力
  • 大学生の金融学習への協力
  • トビタテ!留学JAPANを後援
  • 池袋でホームレス状態の方の熱中症対策支援
  • 東京プロジェクト (ホームレス状態の方の精神と生活向上を支援)
  • 外資系インターバンクによるチャリティボウリング大会
  •  ビッグイシュー日本インターバンクチャリティフットサル大会
  • オックスファム・トレイルウォーカー
  • FITチャリティラン
  • 藤沢ビーチクリーニング
  • 富士山清掃
  • クリーンアップ活動in荒川
  • アースウォッチ・ジャパン環境調査
  • 東日本大震災一周忌追悼式典で使うキャンドル制作
  • 児童養護施設から社会に巣立つ子供たちへ家電やスーツをプレゼント
  • 視覚障害のある中高生のテニスレッスンをサポート
  • 再利用シャンプー・ペットボトルの制作と児童養護施設への寄付
  • 東北の子供たちが室内で安心して遊べるプレイルームの設置
  • 被災地の子供を野球観戦に招待
  • アジアの開発途上国へ手作り絵本を提供
  • モンゴル孤児の自立支援コンサートへの寄付
  • ペットボトルキャップ回収
  • 社内で古着を集めてホームレス支援団体へ寄付
  • 社内で古本、古着、おもちゃを集めてチャリティセールを実施
  • 社内の書き損じはがきを収集して寄付

など

 

Diversity & Inclusion

BNPパリバでは、多様性に満ちた人材を集めることが将来の成功への鍵となると信じています。アジア太平洋地域の人材を奨励し、ジェンダーの多様性を促進させるために多様性と様々な人々を受け入れる体制のあるカルチャーを作ることにコミットします。

アジア太平洋地域は、世界的にも一番多様性があり、様々な国が集まっている地域です。更に、グループの成長戦略の核となる地域でもあります。この動画は、多様性について及び、ビジネスと会社にとってのその重要性を伝えるものです。

 

幅広いテニス大会をサポート

wtcdonationBNPパリバは、グランドスラムの一つ、全仏オープンをはじめ、数々のテニスの国際大会を40年以上にわたって
支援。世界屈指のテニススポンサーとして、1993年から車いすテニスもサポートしています。
2016年5月23日~28日に東京で開催された車いすテニス世界国別選手権「BNPパリバ ワールドチームカップ」ではタイトルスポンサーを務め、ジュニア用の競技用車いす10台を寄贈。車いすテニスの選手育成ならびに新たに競技を始めようとしている子供たちの力となるよう支援を続けています。
BNPパリバでは、アマチュア大会からプロのトーナメントまで、さまざまなテニス大会への支援を通じて、今後もすべてのテニスプレーヤーを応援していきます。

 

東日本大震災復旧・復興支援

eastjapan1BNPパリバは、日本で業務を展開する外資系企業として社会的責任を果たすべく、東日本大震災直後から被災地の復旧・復興支援に取り組んでいます。震災直後には、BNPパリバ本店ならびに世界中のBNPパリバの社員から寄せられたおよそ2.4億円の義援金が被災地に寄付されました。また、被災地でのボランティア活動にも多くの社員が参加し、がれきの撤去や住宅・商店の復旧支援などを行ってきました。震災から時間が経過した今でも、環境調査のボランティアや被災地に関する社内勉強会、チャリティ活動などを通じて復興を支援しています。

eastjapan2災害復旧ボランティア

震災発生後、社員が率先して被災地へ向かい、被災した自宅や商業施設、農地のがれき撤去などを行いました。日本人を含め20ヵ国以上のスタッフが在籍する日本のBNPパリバからは、さまざまな国籍のスタッフもボランティアとして参加しました。

 

eastjapan3復興に向けて

被災地復興のためのボランティア活動の一つが「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。震災後、塩害や風評被害で低迷した農業と地域に活気と仕事を産みだすために始まったこのプロジェクトで、コットン栽培のお手伝いやオーガニックコットンTシャツの社内販売に取り組んでいます。また、フランス料理を被災地の方に振る舞うプロジェクトなども行いました。


roseproject2ローズ・プロジェクト

東日本大震災から5年が経過し、復興支援は住居や交通インフラなどの整備から、被災された方の自立を支援するものへと移行しつつあります。
2015年春、BNPパリバは、日本で最も美しいと称賛された福島県双葉町「双葉バラ園」の園主・岡田勝秀さんとともに、茨城県つくば市にある児童養護施設にバラ園を作りました。つくば市で避難生活を送る岡田さんは、福島でのバラ園再建の目途がつかずに家に閉じこもりがちでしroseproject1たが、児童養護施設に植えたバラが順調に成長するにつれ、他の土地で再びバラ園を始めたいと思うようになったそうです。美しく咲いたバラの花は、施設の子供たちだけでなく近隣の方々にも喜ばれています。現在も社員が児童養護施設を定期的に訪問し、バラ園の手入れやその隣にブルーベリーの植林をするなど子供たちとの交流を続けています。(協力先:ハンズオン東京)


kiwl1500㎞ 東北チャリティ サイクルライド

BNPパリバでは、社員が自発的に行う社会貢献活動も会社全体でサポートしています。2015年と2016年には、東京から岩手県までの500㎞以上を自転車で走破する復興応援チャリティサkiwl2イクルイベントに参加する社員をスポンサーとしてサポート。全社をあげて100万円を超える寄付金を集めました。4日間にわたる行程を無事に完走し、ゴール地点では東北の皆さまにも歓迎されました。