環境 - BNPパリバ
BNPパリバ BNPパリバについて

気候変動への取り組み

2010年にBNPパリバ財団が開始した気候イニシアチブは、気候変動とその環境への影響の理解促進を目的としています。このイニシアチブのもと、2017年6月現在、すでに10の国際的研究チームが気候研究を推進し、20万人以上の人々に対する気候変動の啓発活動が行われました。また、世界各国で8件のプロジェクト、178人の研究者・大学教授・エンジニア、73の大学・研究機関を支援しています。

これらのグローバルかつ学術的プロジェクトは、気候システムの機能及び、その進化、環境への影響に関する問題を幅広く扱っています。活動予算は合計1,440万ユーロにのぼり、そのうち600万ユーロをBNPパリバ財団が提供しています。

 

日本での取り組み

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国際環境NGO「アースウォッチ・ジャパン」と連携し、日本での環境調査に社員がボランティアとして参加しているほか、環境調査に関する資金面での支援も行っています。こうした活動を通じて、BNPパリバのCSR活動の柱である環境的責任を果たしています。

 

藤沢ビーチクリーニング&富士山清掃

年に数回、社員が環境保護活動に関われるように海と山の清掃イベントに協力しています。藤沢市の鵠沼海岸でのビーチクリーニングと富士山での清掃活動には、毎回多くの社員が家族とともに参加しています。

2016年春のビーチク リーニングでは、3,000 本以上のタバコの吸い 殻をはじめ118キロの ごみを回収しました。

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2012年より実施している富士山の清掃活動では、1日かけて世界遺産・富士山の環境を守る活動をしています。

オフィスでの取り組み

東京オフィスでは Quick & Easy (すぐに、手軽)にできる環境・社会貢献として、古本、中古DVDをいつでも寄付できる箱を設置しているほか、使用済みの文具、切手、はがき、ペットボトルキャップ、コンタクトレンズ ケースなどを回収し寄贈や寄付することで社員ひとりひとりの環境に対する意識を高めるとともに、社会貢献に役立てています。日々の職場の中で社員が環境へ配慮できるよう会社としてさまざまな工夫をしています

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古本、中古DVD、CD、ゲームソフトを寄付する「ブックフォースマイル」プロジェクト。設置された回収ボックスに社員が直接投函し、回収された本やDVDの売上が国内の児童養護施設を退所する子ども達の支援に役立てられています。

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使い捨てコンタクトレンズの空ケースをオフィス内で回収・リサイクルし、全額を日本アイバンク協会に寄付する「アイシティecoプロジェクト」。