BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2020年9月11日 - ,

困難な状況に取り残される親子を支えたい BNPパリバ、フローレンスと協働し子育て家庭への支援を決定 #withコロナの親子を支えよう

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BNPパリバ・グループ(日本における責任者 ジェームズ・ギブソン)は、国内の子育て領域の社会課題解決に取り組む認定NPO法人フローレンス(所在地:東京都千代田区、代表:駒崎 弘樹、以下:フローレンス)が今年の4月から展開している「新型コロナこども緊急支援プロジェクト」に共感し、同プロジェクトを通じて、ひとり親家庭やコロナ禍で経済的な影響を受けた子育て家庭などを支援することとし、寄付を決定いたしました。

BNPパリバ・グループは、2020年5月に行った世界中の医療分野や最も弱い立場にある人々への合計5,000万ユーロ(約62.7億円)以上のグローバル緊急支援に加え、今回、経済的に困難を抱える日本の子育て家庭をサポートしたいとの想いから、国内グループ 5 社(BNPパリバ証券株式会社、BNPパリバ銀行東京支店、BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社、カーディフ生命保険株式会社、カーディフ損害保険株式会社)で認定NPO法人フローレンスを通じて150世帯500人を支援することに決定いたしました。

 

長年、親子に関わる社会課題に取り組んできたフローレンスも新型コロナウイルス感染症の流行により、コロナ不況とも言われる経済的影響は今後も長く続くとみています。

”withコロナ”と呼ばれる時代に困難な状況に取り残される親子を支えたいという思いで、フローレンスは「ひとり親家庭」「経済的に厳しい状況にある子育て家庭」を継続的に支援していきます。アウトリーチ型の支援を行うことで、孤立しがちな子育て家庭と直接つながり、生活環境の悪化や虐待のリスクを防ぐことを目的とします。

BNPパリバの寄付は、そういったご家庭に物資を届ける活動や、見守り支援などに活用されます。

 

 

フローレンスの「新型コロナこども緊急支援プロジェクト」とは

2020年4月から6月に国内で実施した「新型コロナ緊急支援プロジェクト」では、全国のべ12,000世帯以上の子育て世帯に緊急支援を実施しました。

  • 経済的に不安定なご家庭への支援

のべ4,500世帯以上に「こども宅食」モデルを通じた食料・見守り支援を実施

  • ひとり親家庭への支援

のべ2,400世帯以上に食料・日用品の支援や相談支援、病児保育の月会費無償化や無料保育などを提供

  • 医療的ケア児者家庭への支援

のべ5,000世帯以上に枯渇する消毒液等の衛生用品を提供

  • NICUやこども病院への支援

39施設に117,800枚、不足するマスクを提供

 

今後、同プロジェクトは「コロナ不況」とも呼ばれる未曾有の経済危機においても子育て世帯を支えるため「#withコロナの親子を支えよう」を掲げ、引き続き「ひとり親家庭」「経済的に厳しい状況にある子育て家庭」への支援を継続して実施してまいります。

 

BNPパリバの社会貢献

BNPパリバのグループ各社とその社員は、経済・社員・社会・環境からなる4つの方針と12のコミットメントのもと、各分野において企業としての社会的責任を果たすべく、積極的に活動をしています。グループ全体のCSR方針を日本でも踏襲しつつ、各地域に根付いた地域密着プロジェクトによって、日本の地域社会へ貢献する活動も数多く行っています。日本では、日本のグループ各社社員が地域の清掃活動や特別支援学校や児童養護施設でのボランティア活動などに携わり、社員一人一人による社会貢献活動を推進しています。