BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2021年1月26日 - ,

世界で最も持続可能な企業100社: BNPパリバ、フランスの金融機関で1位、欧州で2位

友人に転送友人に転送 印刷印刷

BNPパリバは、カナダの専門誌コーポレート・ナイツが発表する「世界で最も持続可能な企業100社」に今年も選ばれ、7年連続での選出となりました。2015年に初めて選出され、今年は世界で46位にランクインしました。

 

フランスの金融機関の中で1位

その結果、BNPパリバはフランスの金融機関の中で1位、欧州の金融機関(世界的に評価されている銀行および金融サービス会社合計935社)の中で2位となりました。

コーポレート・ナイツのランキングは、持続可能な社会の形成に資する金融商品とサービスの開発におけるBNPパリバの積極的な活動を主に評価しており、「世界で最も持続可能な企業100社」の金融分野の評価方法の中で最も重視されている基準に沿ったものです。また、取締役に占める女性の比率(14名の内6名:43%)や健康や安全に関する企業方針など社会的側面においても同業他社の中で突出しています。さらに、トップ経営陣の変動報酬制度に非財務業績の基準を含めたことも評価され、同業他社の中でBNPパリバが高い地位を確保することができました。

BNPパリバのCSRグローバル責任者であるローレンス・ペッセは次のようにコメントしています:

「BNPパリバが世界で最も持続可能な企業100社に7年連続で選出されたことは、私たちの誇りです。これは、環境、社会、ガバナンスの側面をグループの活動に組み込んだこと、特に責任ある金融のリーダーとしてのレベルの高い取り組みが認められたことを示しています」

 

コーポレート・ナイツ

トロントを拠点とするコーポレート・ナイツは、「クリーンな資本主義を目指した雑誌」であり、また独立した投資調査およびコンサルティングを行う会社です。

「世界で最も持続可能な企業100社」ランキングは、持続可能な発展に最も取り組み、社会的責任と業績をうまく両立させている世界の企業100社を称えるものです。2021年のランキングでは、2019年度の総収入が10憶米ドルを超えた上場企業8,080社が対象となり、合計24の評価指標で同業他社と比較して分析が行われています。

 

非財務格付け

非財務分析では、企業、国やその他の証券発行体の環境、社会、ガバナンス(ESG)方針が評価されます。この分析に基づき、様々な上場又は非上場発行体のESG慣行の比較を可能にする格付けが確立されます。

このような格付けは発行体ではなく投資家が委託するため、「依頼格付け」に対して「勝手格付け」と呼ばれています。したがって非財務型格付け機関は長期的な投資決定に関するアドバイスを求める投資家から報酬を受け取ります。

 

BNPパリバの最新の非財務格付けと評価

 

81/1002020年)

格付機関:SAM、DJSIワールドとDJSIヨーロッパ指標に選出

 

71/1002020年)、A1+

依頼格付け表記:V.E.(旧ヴィジオ・アイリス);ユーロネクスト・ヴィジオ・アイリスのワールド120、ユーロゾーン120、ヨーロッパ120及びフランス20に選出

詳しくはこちら

 

A-2020年)

カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト

 

68/1002020年)

エコバディス

 

4,95 / 52020年)

FTSE4GOOD;FTSE4Goodグローバルインデックスに選出

 

c+2020年)

FISS ESG企業格付け(旧ISS-OEKOM)、Prime(最高クラスのステータス)に選出

 

A2019年)

MSCI ESG格付け

 

 

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

※金融商品取引法第37条に定める事項の表示はこちらをクリックしてください。