元岡 渉(外貨債券営業部)

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元岡 渉(外貨債券営業部)

 

入社のきっかけ

私の目標は、 『外債(外国債券)営業として、業界の頂点を極める』 ことです。その目標達成のために、必要だと考えた下記3点が、BNPパリバ証券には揃っていると確信し、2017年秋に前職からの転職を決めました。

お客様にすべてのエネルギーを注げる環境がある

それぞれの部署の業務分担がしっかり分かれていなければ、営業活動に集中することは出来ません。BNPパリバは営業、オペレーションなど、関連するさまざまな部署の役割が明確に決まっているため、そのおかげで限られた時間とエネルギーをお客様に注ぐことができます。

海外オフィスで働くチャンスがある

世界68か国に拠点を持つ、巨大なグローバル金融機関であり、結果を出し、希望すれば海外のオフィスで勤務するチャンスがあります。実際にチームにはロンドン、ニューヨークにジャパンデスク(現地での日本担当)があり、日本からの社員が駐在しています。日本のオフィスだけでは得られない知見を海外のオフィスで得ることにより、一営業、ひいては一人の人間として、大きく成長することができると考えており、私もジャパンデスクとして海外オフィスで働きたいと思っています。今はとにかくそのチャンスを掴むべく日本で日々頑張ってます。

会社がマーケットビジネス、そして日本に注力している

会社のリソースがいかに充実しているかは、お客様の期待に沿う上で重要なポイントです。日本は世界68か国の中でも、重要な拠点と位置づけられており、会社のリソースを、お客様にフルに活用いただくことが可能です。

 

仕事の内容とやりがい

仕事の内容

グローバルマーケット統括本部という、株・為替・債券等の金融市場と対峙する部門の中で、外国債券営業部に所属しています。おもな業務内容は、銀行・生命保険会社・公的金融機関など、日本を代表する金融機関の外貨建ての債券で行う資産運用の一助となることです。具体的には、世界中の金融・政治・投資家動向など、債券価格を動かす要因となり得る最新の情報を、海外拠点から収集、分析し、お客様に電話・メールでわかりやすくお伝えしたり、資料を作成して直接訪問したりします。最終的にお取引いただく際には、BNPパリバの債券トレーダーへの仲介を行います。数百・数千億という規模の取引をすることも多く、緊張する瞬間です。

やりがい

お客様から絶対的な信頼・評価をいただき、大きな額の取引を任せていただけた瞬間です。外国債券の価格は、どの証券会社でも大きな差はありません。その中でBNPパリバ、ひいては私を選んでいただけるかどうかがポイントです。お客様がどんな情報を求め、どうしたら役に立てるのか。手と足と頭を動かし、行動・発信することを心掛けています。結果を追い求める厳しい世界で、優秀な仲間たちと切磋琢磨しながら、日々成長できるのも、大きな醍醐味です。

 

プライベート、趣味

ゴルフ・テニス・トレーニング・サウナ・読書・旅行・美術館巡りなどなど。

平日日中はデスクに座って頭を動かし続けているため、仕事が終わったあとや休日には運動を多く取り入れ、脳を強制的にリセットするようにしています。運動することで、①毎朝フレッシュな気持ちで職場に向かえる、②仕事に注ぐエネルギー量が増す、③思考が明瞭になる、④前頭葉も鍛えられ、仕事効率が向上する、⑤スポーツを通じて他業界で活躍される方々との交流を持て、自分の立ち位置を客観的に捉えられる。等々、有り余るメリットを感じています。

読書は週2冊というノルマを掲げ、金融だけでなく、幅広いジャンルのものに目を通すようにしています。また、金融は数字に支配された世界であり、左脳思考に偏りがちです。小説・美術館・旅行など、右脳を刺激する活動を意識的に取り入れて、左脳と右脳のバランスを取るように心がけています。

プロの機関投資家の皆様と対峙する、プロの世界。証券マンとしてのプロフェッショナリズムを追求するのはもちろん、一人間としてもプロフェッショナルを突き詰めることで、見えてくる世界があると信じています。

また、巨大なグローバル金融機関であるBNPパリバでは、世界規模での楽しい社員イベントもあります。会社が世界最大のテニススポンサーということもあり、年に一度、社内テニスワールドカップが開催され、全68か国のオフィスを代表する社員チームが世界一の座をかけて熱戦を繰り広げます。普段顔を合わせることのない、海外オフィスの社員との交流にもつながり、全社一丸となって楽しんでいます。私自身、6月にパリで開催された2018年、2019年の大会に2年連続で日本代表として参加することが出来た上、2018年には日本チームが世界一の座を獲得することができました。