藤本 英志朗(グローバルマーケット・ALMT業務部)

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藤本 英志朗(グローバルマーケット・ALMT業務部)

 

入社のきっかけ

大学の教養学部でフランス地域文化の研究をしていた時は、就職活動に取り組むことも億劫(おっくう)で、明確な自分のキャリアというものはまだ見出せていませんでした。学友たちが早々に内定を得て就活を切り上げていくことに若干の焦燥感を覚えつつ、卒論のため、欧州の文化政策について調べていると、金融機関が文化産業への社会貢献や金融支援を行っていることを知り、それがBNPパリバに興味を持つきっかけとなりました。

学生が金融専門職について知り得る情報は限られていますが、面接では一緒に働くことになる社員の方々と直接話すことができるので、そこで職務の詳細や自身の適性を確かめながら選考のプロセスを進んでいくことができました。そこで出会った魅力的な社員の方々に憧れ、多くを学べる場だと思い入社を決意しました。

 

仕事の内容とやりがい

私の所属するオペレーション部門の仕事は多岐に渡り、同じ所属であっても仕事の内容や一日の流れは人によって大きく異なります。現在、私は為替取引・デリバティブ取引の決済や清算業務を担当するチームを統括し、コンファメーションや決済に関する東京支店の窓口として日々従事しています。市場慣行の変化や新規ビジネスに対応すべく、国内外のあらゆるチームと関わって、業務の改善やシステム開発を企画し、事務リスクの軽減と効率性を念頭に置いて、最適な業務フローの構築を目指して日々取り組んでいます。若手でも裁量権のある仕事を任せてもらえることや、グローバルな環境で働くことができることにはやりがいを感じています。

 

ワークライフバランス

働き方改革の恩恵もあり、ワークライフバランスは改善されていると思います。夕方以降に海外との会議が入るような場合には、出社時間を調整し、残業をしなくて良いようにチームで取り組んでいます。仕事が早く終わった日には、映画を見てから帰ったり、本を読んだり、リラックスして過ごしています。