安宅 則子(Corporate Investment Banking – Middle Operations – Trade Services)在シンガポール

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安宅 則子(Corporate Investment Banking – Middle Operations – Trade Services)

在シンガポール オフィス

 

入社のきっかけ

新卒採用の面接の過程がとてもユニークだったことと、面接でお会いしたマネージャーの方々に惹かれて入社を決めました。今でも強烈に覚えているのですが、一次面接を終え二次面接でお会いした社員が、入社前でポジションの上下などまったくわからない私が見ても、明らかにとても「偉い」であろう雰囲気でした。実際その方は証券側のオペレーション部門のヘッドの方だったのですが、まさか二次面接でその立場の方が出てくるとはつゆほども思ってなく、ひたすら驚いたまま二次面接を終えました。その後も、まだまだ個性的なマネージャーの方々と面接が続きました。同日に2回面接があった日に、最初のマネージャ―の方は、「目標は日本の中で、アジアの中で、さらに上を目指す!」と熱く語っていました。そのあと、同じポジションの別のマネージャーの方は、「目標は、自分がいなくても回るようなチーム作りですね」と、こちらの方はとても冷静に話していました。同じ日に同じポジションの二人からまったく別の観点にたった目標を聞き、本当の意味で多様な価値観を大事にしている会社だと感じました。臨機応変さ、価値観の多様さを実際に目の当たりにしたことで、この会社の底力を信じることができたのが入社の決め手となりました。

 

プライベート、趣味

学生時代から、読書、音楽鑑賞、音楽演奏、NBA観戦が趣味で、社会人になってからも継続しております。また、シンガポールに来てからは週末にフットサル、バスケをすることが増え、最近ではサッカー欧州リーグのセリアAについても勉強をはじめました。仕事がかなり集中力、体力を要するので、「むしろ仕事に対してあんなに一生懸命になれるのに自分の好きなことに時間と体力を使えないはずはない、もったいない」という気持ちで趣味と向き合い、充実したプライベート時間を過ごしています。特に、シンガポールに来てからは音楽、バスケ、フットサルを通じて仲良くなれた社外の方も多く、また、思わぬところで趣味を通じて知った知識や得た経験が仕事とつながることもあり、趣味に助けられていると実感することが多くあります。仕事をがんばることで趣味に打ち込むことができ、趣味に打ち込むことで気持ちを切り替えて仕事と向き合える、良い循環が生まれていると感じています。

 

ワークライフバランス

私生活と仕事がお互いに良い刺激となって、充実しています。オフィスで感じるワークライフバランスの観点、実践の仕方は、東京支店とシンガポール支店で違った印象があり、どちらも私には良い影響を与えてくれています。東京支店では、マネージャーが子育てしながらチームを率いる女性の方だったので、一番身近に一番の目標にできるロールモデルとなっていました。一方、シンガポール支店に異動してからは、マネージャーも含めたチーム一人一人の私生活を大切にする意識がとても高く、より一層バランスが取れていると感じています。特に身近で産休、育休を取る女性も男性も多く、そうした意味でも理解のあるチーム、会社だと感じます。また、偶然かもしれないのですが、これまで身近なチームリーダー、マネージャーには女性が多く、それも私の感じる「働きやすさ」につながっていると思います。キャリアアップを目指しても、私生活を優先しても、どちらかがどちらかの妨げになることが少ないと感じられ、とても安心感があります。私自身も周囲のチームメイトや一緒に働く方にそういった雰囲気を感じてもらえるような、雰囲気づくりの一翼を担えるようにと意識できるようにもなりました。こうした形でポジティブな循環がある職場環境だと思います。