日本でのCSR活動

グループ全体のCSR方針を日本でも踏襲し、文化、社会連帯、環境に貢献する活動を積極的に推進しています。

地域社会への貢献

日本の非営利団体や教育機関などとパートナーシップを結び、従業員の温かい貢献によって数多くの活動が支えられています。

以下は日本におけるCSRパートナーの一部です。(2022年8月現在)

  • 認定NPO法人キッズドア
  • 認定NPO法人シャイン・オン・キッズ
  • 認定NPO法人フローレンス
  • 国際NGO Room to Read
  • NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム
  • NPO法人eboard
  • FITチャリティ・ラン
  • NPO法人 森のライフスタイル研究所
  • 千代田区立区九段中等教育学校
  • ごみ拾いSNS「ピリカ」
  • NPO法人コミュナール
  • 徳島大学 学生のみなさん
  • マスキングテープアーティスト 西村 公一 氏
  • NPO法人芸術家と子どもたち
  • 児童養護施設「ベトレヘム学園」
  • 児童養護施設「子供の家」
  • 障害児入所施設「友愛学園」

従業員によるボランティア活動を奨励

BNPパリバ・グループは世界中のすべての従業員に対し、ボランティアによる積極的な社会貢献を推奨しています。その具体的な取り組みが、全社員合計で年間計100万時間のボランティア活動への参加を目指す「1Million Hours 2 Help」というプログラムで、日本においても年間計2000時間程度を目標として参加を奨励しています。

オフィスの環境負荷を低減する取り組み

社内プログラム「Green Company for Employees」では、「事業所におけるエネルギー・物資の利用」「デジタル技術の活用」「モビリティ」という3つのテーマを主要な対象領域として活動しています。この取り組みの一環として、日本のオフィスでも使い捨てのプラスチック製品の使用を取りやめました。

  • オフィスで使用する文房具等をエコラベル付き製品に変更
  • 顧客向けに提供していたペットボトル飲料を缶飲料やグラスによる提供に変更
  • 社員向けカフェテリアからペットボトル飲料やプラスチック製のカップ、フォーク、スプーンなどを排除