BNPパリバ中国、中国国内で非居住者が発行する人民元建債券(パンダ債)引受けのライセンスを取得 - BNPパリバ
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2018年12月13日 - , ,

BNPパリバ中国、中国国内で非居住者が発行する人民元建債券(パンダ債)引受けのライセンスを取得

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BNPパリバ中国は、2018年12月7日に、中国銀行間市場取引者協会(NAFMII)より、中国国内で非居住者が発行する人民元建て債券(以下「パンダ債」)引受けのライセンス(タイプB)を取得致しました。

今回のライセンス取得により、BNPパリバ中国は、パンダ債の引受け主幹事業務を認可されました。

BNPパリバ中国 副社長の頼長庚(Lai Chang Geng)は、以下のように述べています。
「中国が国内債券市場の活性化を促進している中で、今回のライセンス取得は、弊社にとって大変意義深いことです。中国国内での事業活動が成熟化していくのに合わせて、多国籍企業は、人民元の重要かつ費用効果の高い調達先として国内債券市場の活用を今まで以上に模索しています。」

「この度の認可によって、BNPパリバ中国が、多国籍企業の海外プロジェクトと世界最大の人民元市場をつなぐ支援をご提供出来ることを可能にします。それは、人民元の国際化を推進させる契機ともなるでしょう。」

パンダ債引受けを認可されている外資系金融機関は3社のみであり、BNPパリバ中国はそのうちの1社となります。また、長年にわたり、中国国内で事業を展開する多国籍企業のパンダ債発行に、アドバイザー並びにシンジケートメンバーとして数多く従事し、人民元による資金調達に貢献してきました。

BNPパリバ中国 グローバルマーケット統括責任者の孫鴻志(George Sun)は、以下のように述べています。
「BNPパリバ中国は、今回認可を受けたシニア引受けライセンスによって、海外発行体の中国国内債券市場への参入をより一層ご支援出来ることになります。このことは、中国国内企業による債券発行の拡大と、海外からのインバウンド投資の増加にもつながるでしょう。BNPパリバ中国は、中国金融市場のさらなる自由化に向けた重要な一歩と捉えています。」

BNPパリバは1860年に上海に最初の拠点を開設して以来、中国金融市場で高いプレゼンスを有してきました。現在、中国国内の従業員数は、約500名に達します。ホールセールバンキング事業と国際金融サービス事業を通じて、バンキング、ファイナンシングおよびアドバイザリーを網羅した総合金融サービスを提供しています。

 

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

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