BNPパリバは、東京都教育委員会が主導する「英語でジョブチャレンジ2026」の受入企業として、高校生10名を東京オフィスにお迎えしました。
このプログラムは、都立高校生が英語を実践的に活用する機会やキャリアプランを考える契機を提供するとともに、世界を視野に活躍する意識や英語への学習意欲の向上を目的としています。BNPパリバは2日間のプログラムを提供しサポートしました。
Day 1: グローバル社会で活躍するための実践的なスキル
面接での魅力的な回答や困った行動の例を、社員が英語によるロールプレイ形式で実演し、会場は笑いに包まれました。

- レジュメ作成セッション:履歴書に相当する応募書類「レジュメ」の書き方を学習
- 模擬面接体験:STAR(Situation, Task, Action, Result)モデルを用いた回答方法を学び、面接経験の豊富な社員と1対1で質疑応答を練習
- 社員との交流・オフィスツアー:質疑応答コーナーや、トレーディングフロアの見学を実施


Day 2: 英語によるリサーチとグループワーク
社員によるヨガセッションを通じて、心身をリフレッシュすることから一日をスタートしました。

- 課題:AIと働き方の変化、銀行の持続可能性への貢献、グローバル人材の定着、魅力的な職場環境など
- 内容:3チームに分かれ、生徒と社員を交えて議論を行ない、英語によるプレゼンテーションを作成

ランチタイム
ビュッフェ形式のランチを楽しみながら、生徒たちと社員が交流を深めました。

修了証書授与式
プログラムの最後には、修了証書授与式が行われました。活気ある雰囲気の中でプログラムは締めくくられました。


後日、東京都教育委員会による報告会が開催されました。生徒たちは2日間のプログラムを通じて、
- 多様なバックグラウンドを持つ人々と関わる
- 世界と日本をつなぐ橋になる
- 自分に自信をもって挑戦する
という新たな目標を得たことを発表しました。
BNPパリバの社会貢献は金融の枠にとどまりません。次世代のリーダーたちの成長をサポートすることこそが、私たちの大切な想いです。このような素晴らしい生徒の皆さまを東京オフィスにお迎えでき、本当に光栄でした。当社の文化やビジネス英語、金融の世界に触れた時間が、生徒の皆さまにとって新しい発見や成長につながる貴重な経験となれば幸いです。生徒の皆さまの挑戦をサポートできることを誇りに思うとともに、将来、社会の中で大きく活躍される姿を心待ちにしています。
アンソニー・オアー
BNPパリバ インフォメーションテクノロジー本部長

BNPパリバはEU圏を代表する世界有数のグローバルな金融グループのひとつです。日本のBNPパリバでは、多様なバックグラウンドを持つ社員が互いの強みを活かしながら活躍しており、グローバルな環境の中でさまざまな価値観や働き方に触れることができます。本プログラムで社員との交流や英語でのコミュニケーションを通じて、金融業界で働く魅力や国際的なキャリアの可能性を体感し、生徒の皆さまにとって、新たな視野を広げる貴重な機会となればうれしく思います。
竹ノ内 由佳
BNPパリバ コンプライアンス統括本部長
