BNPパリバ、IFRアワードを受賞。200年にわたる取り組みが評価

February 10, 2023

BNPパリバがIFRアワード2022においてBank of the Year、Bank for Sustainabilityを受賞。その他複数の表彰も。

今年のIFRアワードで、BNPパリバは権威ある Bank of the YearとBank for Sustainabilityを受賞し、その功績が認められました。この受賞は、BNPパリバ・グループとして築いたおよそ200年にわたる金融業界での取り組みを表しています。IFRは特にパンデミックや昨今の地政学的状況下でのBNPパリバのお客様に対するコミットメントのほか、総合的なビジネスモデルの強み、ESGイノベーションに向けた全社的な連携など、一貫したサステナビリティに対する取り組みを評価しています。

IFRアワード2022でBNPパリバが受賞したアワードは以下のとおりです。

  • Bank of the Year
  • Bank for Sustainability
  • Asia Pacific ESG Financing House of the Year
  • EMEA Loan House of the Year
  • EMEA Structured Equity House
  • Equity Derivatives House of the Year
  • Euro Bond House of the Year SSAR Bond House of the Year

IFRはBNPパリバの戦略上におけるたゆまぬ努力を「長年にわたる実績と的確な判断のもとによるものであり、専門知識や長年引き継いできたものが反映されている」とし、「2022年は歴史ある金融機関であるBNPパリバが200周年を迎えた年であり、その道が表された。BNPパリバはこの2世紀で数えきれないほどの困難を経験する中で、それを成長の機会に変えてきた」とコメントしています。

Bank for Sustainability受賞は、BNPパリバの十数年にわたるESG、サステナブルファイナンスへの確固とした評価です。現在、BNPパリバの低炭素エネルギー生産向け融資残高 は、化石燃料によるエネルギー生産向け融資に比べ20%ほど高くなっています。IFRは「ESGへの首尾一貫したトップダウンアプローチは十年にもおよび、完成度を高めてきている。業界標準を超えるターゲットを設定し、生物多様性や社会的課題にも先駆者として取り組んでおり、BNPパリバはまさにBank for Sustainabilityと言える」と述べています。

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

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