BNPパリバ、Most ESG Responsible International Bank Global 2019を受賞

January 10, 2020

BNPパリバはCapital Finance International(CFI)Awardsにおいて、Most ESG Responsible International Bank Global 2019を受賞しました。この賞は、BNPパリバのエネルギー転換への貢献と持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けての取り組みを高く評価したものです。

本受賞の報告書で、CFIは以下のように述べています。「72か国に国際的なプレゼンスを持つ欧州の大手金融機関BNPパリバは、世界のエネルギー転換に変化をもたらすのに適した立場にいます。」、「BNPパリバには数十年にわたってエネルギー生産者を支援してきた歴史があり、実施した気候変動への戦略は、業界の持続可能な変革を促進しています。」と続けています。

この賞について、BNPパリバのエンゲージメント部門責任者Antoine Sireは次のようにコメントしています。「金融機関は気候危機への取り組みと持続可能な開発の加速において重要な役割を担っています。確固たる志と金融機関のみならずあらゆる関連組織との密接な連携が、ポジティブ・インパクトをもたらします。サステナブル・ファイナンスの領域を牽引するための我々の努力がCFIに認められたことを光栄に思います。」

CFI賞の選定プロセスは厳密で、加入者と読者、政府間組織による推薦、受賞プレゼンテーション、CFIの上級審査員による審査を経て受賞者の決定を行います。Capital Finance Internationalは、ビジネス、経済、金融に関する英国の出版社です。

 

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

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