グローバルマーケット統括本部 本部長


仕事の内容
グローバルマーケット統括本部長として、セールス&トレーディングや商品開発・ 資本市場および経済・市場調査などを管掌しています。
入社のきっかけ
私は大学卒業後、米系投資銀行に入社し25年間勤務しました。キャリアの後半をどのように過ごすべきか自分と真剣に向き合い、「これまで以上に、より深くお客様のお役に立ちたい」という想いが強くなりました。 その実現には、バランスシートをはじめ日本のビジネスに対する経営資源配分が最も大きく、日本のお客様へのコミットメントが非常に強いBNPパリバが最善だと考え、2018年に入社いたしました。入社から7年経過した今も、自分の決断は正しかったと確信しています。
今後のキャリア
現在の日本は、デフレを脱し株価も過去最高値を更新しているものの、前回最高値との比較では、同期間に約25倍になった米国株に対し、2倍にも達していません。日本の家計金融資産の伸びは、欧米に比して限定的です。BNPパリバ・グループのリソースを最大限に活かし、金融を通じて日本経済が更に活性化し、家計金融資産が大きく成長する為のカタリストとなるべく、尽力したいと考えています。
あなたのチーム・同僚
BNPパリバのグローバルマーケットは、競合他社と比べて少数精鋭のチームだと自負しています。業界トップ5の競合と比べて、人員数は約半分ながら、一人当たりの収益性は業界トップの水準にあります。高い生産性を維持しつつ、営業収益において業界トップ3に入ることを目標に、チーム一丸となって取り組んでいます。人数で勝る競合を凌駕することは容易ではありませんが、一人ひとりが主体的に考えて行動し、かつ皆がお互いに助け合う我々の強固なチームワークによって、達成できると考えています。
ワークライフバランス
サステナビリティ – 持続可能性、が仕事においても私生活においても一層重要性を増しています。BNPパリバに入社して以来、意思決定の際には、サステナブルか否か、持続可能か否か、常に考えるようになりました。ワークかライフかどちらかに無理が生じるとそれは持続可能ではなくなります。若い世代の有能な人材が持続して働けるような環境を整えることが、自分を含むマネジメントの役割であると考えています。