BNPパリバ ニュース & プレスリリース
2020年9月14日 - , ,

BNPパリバ、ユーロマネー誌2020年グローバル・アワードを2部門受賞

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BNPパリバは、ユーロマネー誌による2020年の「ワールド・ベスト・バンク・フォー・コーポレート」及び「ワールド・ベスト・バンク・フォー・ファイナンシャル・インクルージョン」に選出されました。

 

ユーロマネー誌2020年アワード・フォー・エクセレンス

世界有数の国際的な金融専門誌であるユーロマネー誌は、25年以上に渡って様々なカテゴリーで優秀な銀行に「ユーロマネー・アワード」を授与してきました。本年度、BNPパリバは2つの部門でグローバル・アワードを受賞しました。

  • ワールド・ベスト・バンク・フォー・コーポレート(法人向け最優秀銀行賞)
  • ワールド・ベスト・バンク・フォー・ファイナンシャルインクルージョン(金融包摂に関する最優秀銀行賞)

 

BNPパリバの最高経営責任者(CEO)ジャン=ローラン・ボナフェは次のように述べています:
「この前例のない状況の中、私たちはできるだけお客様に寄り添い、その発展をサポートし、困難を軽減するためにたゆまない努力を続けてきました。その結果、法人のお客様そして金融包摂の両方での私たちの献身が認められ、2つの賞を受賞できたことを非常に誇りに思っています。」

 

BNPパリバがワールド・ベスト・バンク・フォー・コーポレートに選ばれた理由

 

BNPパリバ、企業に信頼されるパートナー

エネルギー転換、技術革新、そして最近の新型コロナウイルス危機などにより全てが加速して大きく変化する世界の中で、BNPパリバは変化に適応し、経済やお客様のためになる革新的なソリューションを提供し続けています。

 

BNPパリバの統合された分散ビジネスモデルの強み

私たちの統合された分散ビジネスモデルが、私たちの戦略力や財務力、そして機敏性を世界中のお客様に役立てることを可能にしています。この健康危機の中、BNPパリバはお客様の変革や生態遷移への取り組みをサポートしながら欧州経済のために2,500憶ユーロの資金を動員することができました。

 

BNPパリバは、欧州が誇ることができる、グローバル企業のための銀行であることを証明した」
ユーロマネー誌

 

欧州を代表する世界有数の金融グループであるBNPパリバは、お客様にできる限り最高のサービスを提供することを目指しており、そのチームの専門性、そして法人向けバンキング、国内市場及び国際金融サービスに区分されたビジネス・ラインへの横断的アプローチは高く評価されています。例えばBNPパリバのバンキング・チームはこの一年間にEMEA(欧州・中東・アフリカ)地域において460憶ユーロを超えるDCM(債券資本市場)取引をまとめています。同様に私たちのECM(株式資本市場)チームは、新型コロナ危機の中でも数々の取引を実現させ、法人のお客様と機関投資家の「懸け橋」となっています。さらに、この前例のない時期において様々な規模の企業向け支援策を実施するなどキープレーヤーとしての役割を幅広く果たしています。

 

BNPパリバの戦略的方向性の中核にある持続可能な発展

BNPパリバはまた、持続可能な発展を商品や業務プロセスに組み込み、重要な方策を導入し、お客様が変革を加速させるためのサポートを提供するために、様々な分野での取り組みを強化し続けています。このようにしてBNPパリバは、革新的な資金供給ソリューションを通して積極的に各分野で方策を導入し、持続可能な資金供給を促進させる金融対策を取り、お客様の活動に持続可能な発展を取り込むお手伝いをしています。サステナビリティ連動ローン又はポジティブインパクト・ローンはこのサポートの一環であり、BNPパリバは2019年にEMEA地域におけるESG関連ローンの取引で一位(ボリュームベース)になりました。

 

BNPパリバがワールド・ベスト・バンク・フォー・ファイナンシャルインクルージョンに選ばれた理由

 

BNPパリバの長期に渡る戦略的参画

BNPパリバがファイナンシャル・インクルージョン分野の戦略と業績で受賞したのは初めてです。ファイナンシャル・インクルージョンは、社会的弱者を含めた全ての人々が金融及び銀行サービスにアクセスできるようにすることを目的としています。

 

「マイクロファイナンス機関への直接融資及び大型投資家の参画というユニークなモデルにより、BNPパリバはファイナンシャル・インクルージョンを検討課題の中心に据えた」
ユーロマネー誌

 

社会的不平等との戦いは、グループが2012年にCSR戦略を策定して以来、その中心を成してきました。しかしBNPパリバのインクルーシブ・ファイナンスへの取り組みは2012年以前から始まっており、2005年にBNPパリバ財団がフランスで立ち上げた「プロジェクト・バンリュー」や、30年以上前のマイクロクレジット機関への初めての融資にまでさかのぼります。それ以来、グループのマイクロファイナンスへの支援は33ヵ国にわたる84のマイクロファイナンス機関(MFI)への融資を通して200万の人々に利益を与えてきました。

 

これらのプロジェクトを含む多くの取り組みは、社会的目的を持った金融革新の導入やパートナーシップを通して社会にポジティブな影響をもたらすというグループの戦略的コミットメントを強化してきました。フランスで最初のソーシャル・インパクト・ボンドは、金融アクセスを促進するフランスの団体ADIEを支持してBNPパリバが発行しています。

 

 

グループ全体のファイナンシャル・インクルージョンへの横断的アプローチ

社会的に脆弱で排除された人々は、このような人々を支援するスキルや知識を駆使した私たちのビジネス・ラインによってサポートされています。BNPパリバの多くのグループ会社は、このようなお客様向けに設計された商品やサービスを提供しています。お客様の過度な負債に対処するためのBNPパリバの「パーソナル・ファイナンス」や、アクセス条件なしに前払い銀行口座やクレジットカードを提供するグループの新規事業「ニッケル」などがその例です。フランスでは、学生の学習や住居の資金を支援する学生専用ローンや保証を提供しており、セネガルでは小さな農場を経営する女性への融資も行っています。保険分野においては、BNPパリバ・カーディフが高齢者や障がい者が利用できる商品を提供しています。

 

 

※本記事は英語で発行された記事の抄訳となります。原文をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

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