BNPパリバ BNPパリバについて

BNPパリバと映画とのつながり

BNPパリバと映画産業は、創造性・想像力・革新性などの価値観の共有によりつながっています。 BNPパリバはおよそ100年間、フランスだけでなく世界中でこの芸術を支援し推進してきました。映画産業の発展を支援し、新しい才能の出現を促進し、社会的意識を高めながら、すべてのお客様に多様な映画を届けることが目標です。

映画産業のバリューチェーン全体における活動を通じて、BNPパリバの映画への取り組みは、映像制作への資金提供、パートナーシップ、ブランドの親和性を高めるためのイノベーションという3つの主要分野に根ざしています。BNPパリバは大きな情熱をもってお客様と映画を共有しています。

 

映画の影響力

私たちの映画への情熱には限界がありません。クレイグ・リーソンとサステナビリティパートナーとしてのパートナーシップを結んだ理由もそのためです。クレイグは受賞歴のある映画製作者、ナレーター、サステナビリティの支持者であり、「A Plastic Ocean(プラスチックの海)」の監督でもあります。

クレイグとの関係は、2016年に彼の最初の映画「A Plastic Ocean」のアジア上映を後援した時から始まりました。この映画は世界中の何百万人もの人々に、使い捨てプラスチックに依存する危険性について警鐘を鳴らしました。

BNPパリバのサステナビリティパートナーとして、クレイグは使い捨てプラスチックの削減と気候危機の啓発に取り組み、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に対するBNPパリバのポジティブ・インパクト、およびパリ気候協定への志と一致しています。私たちはともに世界を取り巻く数々の問題に対する解決策を特定し、教育し、加速することに取り組みます。

 

映画への祝福

BNPパリバは映画製作の資金調達活動に加え、さまざまな映画業界のイベントをサポートしています。フランスでは、テレラマ映画祭、グランドリヨン映画祭、シャンゼリゼ映画祭、アカデミーデセザール、カンヌ映画祭などの全国および地域のイベントのほか、サンテティエンヌのストラスブール、アラス、レンヌ、ドービルなどで開催されるイベントをサポートしています。