過去のニュース

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2021年12月8日 - , ,

SAMの非財務情報評価:BNPパリバが初めて銀行業界上位6%にランク

S&PグローバルがSAMを通じて行ったコーポレートサステナビリティ評価(CSA)によると、BNPパリバの2021年の非財務実績の全体的スコアは82/100で、一段の改善を示しました。これにより、BNPパリバが銀行業界で上位にあることが裏付けられ、評価を受けた銀行の中でトップ6%に位置しています(世界全体で245行が評価を受け、セクター平均のスコアは38/100)。

2021年11月9日 - , ,

クリーンエネルギーとしての水素の可能性を探る

エネルギーキャリアとしての水素の位置づけが主流になってきました。低炭素水素ソリューション分野に支援を表明する政府や大手グローバル企業が増えています。BNPパリバは水素が秘める潜在力の高さに長く注目してきました。大規模開発には難しい課題があるとはいえ、関心を抱く投資家の数は増加しています。

2021年11月3日 - , ,

COP26:気候の命運を握る貴重な機会

COP26が2021年10月31日~11月12日の日程で英グラスゴーで開催され、気候関連の4つの主要テーマ、「世界的なネットゼロ」目標の堅持、地域社会や自然生息地の保護、金融の活用、パリ協定で設定した目標の達成に向けた連携をめぐる協議が行われました。この記事では「COPとはそもそも何か?」「何を期待できるのか?」といった点を再確認してみましょう。

2021年10月27日 - , ,

BNPパリバ、事業法人及び金融法人のお客様の持続可能な低炭素経済への移行加速化に貢献するため、グローバルな経営資源を結集してローカーボン・トランジショングループ(低炭素移行グループ)を設立

BNPパリバは、世界中の事業法人及び金融法人のお客様の持続可能な低炭素経済への移行を加速させるためのサポート提供に特化した組織を立ち上げます。

2021年10月14日 - , ,

BNPパリバ、EcoVadisとFTSE4Goodによる非財務情報評価で高スコアを取得

BNPパリバは長年にわたって健全かつ意欲的な社会的責任(CSR)戦略を打ち出し、その実行に伴って第三者ESG(環境、社会、ガバナンス)スペシャリストによる徹底分析を定期的に受けてきました。先般、非財務情報の評価(extra-financial ratings)で定評がある2つの機関が最新評価においてBNPパリバに高スコアを付与し、BNPパリバの社会的責任が高水準であることを示しました。

2021年9月10日 - , , ,

BNPパリバ、ユーロマネー誌2021年グローバル・アワードで、サステナブルファイナンスのリーディングバンクとして高評価

世界有数の国際的な金融専門誌であるユーロマネー誌は本年度、BNPパリバを真に持続可能な経済成長の実現に取り組んでいるグローバルリーダーとして選出しました。BNPパリバは、お客様に貢献する金融商品、サービス、指標、手法の開発に長年にわたって注力し続けており、持続可能な変革を可能にしています。

2021年7月6日 - , ,

ユーロネクストESGサミット:海洋経済を持続可能な方向へ転換

ユーロネクスト ESGサミットが6月8~9日に開催され、グテーレス国連事務総長、各国の政府代表、中央銀行高官、財界首脳といったハイレベルのスピーカーが集いました。今回のサミットの焦点の一部は、銀行や資本市場がどのように資金を「ブルーエコノミー(海洋経済)」へ向かわせ、それを支える海洋生態系を保全するかでした。BNPパリバ 会長ジャン・ルミエールは金融イノベーションやグリーン/ブルー投資への障壁を主題とするパネルでスピーチを行いました。

2021年6月17日 - , ,

サステナブルファイナンスで食品ロスを減らす

食品ロスへの対策は世界中でますます広がりを見せ、具体化されてきています。国連のレポートによると、食品ロスは地球温暖化ガス排出量の8-10%にのぼり、毎年生産される食品の1/3が廃棄されています。

2021年5月27日 - , , ,

クリーンテック:BNPパリバとソーラーインパルス財団、スタートアップ企業に投資するファンドを創設

BNPパリバとソーラーインパルス財団(ベルトラン・ピカール氏が設立)は新たな投資ファンドを立ち上げ、クリーンテックを活かし環境に配慮した活動を展開している革新的スタートアップ企業を支援します。ソーラーインパルス財団は、BNPパリバ等のパートナー企業の支援を受け、環境保全を目的とする1,000以上の革新的ソリューションを分類する目標も達成しました。

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2021年12月8日 - , ,

SAMの非財務情報評価:BNPパリバが初めて銀行業界上位6%にランク

S&PグローバルがSAMを通じて行ったコーポレートサステナビリティ評価(CSA)によると、BNPパリバの2021年の非財務実績の全体的スコアは82/100で、一段の改善を示しました。これにより、BNPパリバが銀行業界で上位にあることが裏付けられ、評価を受けた銀行の中でトップ6%に位置しています(世界全体で245行が評価を受け、セクター平均のスコアは38/100)。

2021年11月9日 - , ,

クリーンエネルギーとしての水素の可能性を探る

エネルギーキャリアとしての水素の位置づけが主流になってきました。低炭素水素ソリューション分野に支援を表明する政府や大手グローバル企業が増えています。BNPパリバは水素が秘める潜在力の高さに長く注目してきました。大規模開発には難しい課題があるとはいえ、関心を抱く投資家の数は増加しています。

2021年11月3日 - , ,

COP26:気候の命運を握る貴重な機会

COP26が2021年10月31日~11月12日の日程で英グラスゴーで開催され、気候関連の4つの主要テーマ、「世界的なネットゼロ」目標の堅持、地域社会や自然生息地の保護、金融の活用、パリ協定で設定した目標の達成に向けた連携をめぐる協議が行われました。この記事では「COPとはそもそも何か?」「何を期待できるのか?」といった点を再確認してみましょう。

2021年10月27日 - , ,

BNPパリバ、事業法人及び金融法人のお客様の持続可能な低炭素経済への移行加速化に貢献するため、グローバルな経営資源を結集してローカーボン・トランジショングループ(低炭素移行グループ)を設立

BNPパリバは、世界中の事業法人及び金融法人のお客様の持続可能な低炭素経済への移行を加速させるためのサポート提供に特化した組織を立ち上げます。

2021年10月14日 - , ,

BNPパリバ、EcoVadisとFTSE4Goodによる非財務情報評価で高スコアを取得

BNPパリバは長年にわたって健全かつ意欲的な社会的責任(CSR)戦略を打ち出し、その実行に伴って第三者ESG(環境、社会、ガバナンス)スペシャリストによる徹底分析を定期的に受けてきました。先般、非財務情報の評価(extra-financial ratings)で定評がある2つの機関が最新評価においてBNPパリバに高スコアを付与し、BNPパリバの社会的責任が高水準であることを示しました。

2021年9月10日 - , , ,

BNPパリバ、ユーロマネー誌2021年グローバル・アワードで、サステナブルファイナンスのリーディングバンクとして高評価

世界有数の国際的な金融専門誌であるユーロマネー誌は本年度、BNPパリバを真に持続可能な経済成長の実現に取り組んでいるグローバルリーダーとして選出しました。BNPパリバは、お客様に貢献する金融商品、サービス、指標、手法の開発に長年にわたって注力し続けており、持続可能な変革を可能にしています。

2021年7月6日 - , ,

ユーロネクストESGサミット:海洋経済を持続可能な方向へ転換

ユーロネクスト ESGサミットが6月8~9日に開催され、グテーレス国連事務総長、各国の政府代表、中央銀行高官、財界首脳といったハイレベルのスピーカーが集いました。今回のサミットの焦点の一部は、銀行や資本市場がどのように資金を「ブルーエコノミー(海洋経済)」へ向かわせ、それを支える海洋生態系を保全するかでした。BNPパリバ 会長ジャン・ルミエールは金融イノベーションやグリーン/ブルー投資への障壁を主題とするパネルでスピーチを行いました。

2021年6月17日 - , ,

サステナブルファイナンスで食品ロスを減らす

食品ロスへの対策は世界中でますます広がりを見せ、具体化されてきています。国連のレポートによると、食品ロスは地球温暖化ガス排出量の8-10%にのぼり、毎年生産される食品の1/3が廃棄されています。

2021年5月27日 - , , ,

クリーンテック:BNPパリバとソーラーインパルス財団、スタートアップ企業に投資するファンドを創設

BNPパリバとソーラーインパルス財団(ベルトラン・ピカール氏が設立)は新たな投資ファンドを立ち上げ、クリーンテックを活かし環境に配慮した活動を展開している革新的スタートアップ企業を支援します。ソーラーインパルス財団は、BNPパリバ等のパートナー企業の支援を受け、環境保全を目的とする1,000以上の革新的ソリューションを分類する目標も達成しました。

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