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BNPパリバ・グループは68の国と地域に19万人以上の従業員を擁しており、ダイバーシティは私たちが会社として存在するためには不可欠です。私たちは国籍、年齢、ジェンダー、障がいの有無などの差別なく さまざまなバックグラウンドの中から才能のある人材を雇用しています。ダイバーシティとインクルージョン(D&I)はBNPパリバが掲げるコミットメントの中核です。

それぞれの国と地域で定められている差別を撤廃する法制度に加えて、BNPパリバでは長年D&Iのポリシーをすべての国で適用してきました。各国でダイバーシティーコミッティーと呼ばれる組織が定められ、ダイバーシティの順守とアクションを実行しています。


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女性が輝き、活躍し続ける職場

2012年にBNPパリバが定めた12のCSRのコミットメントにダイバーシティの推進は含まれます。また2015年にBNPパリバが定めた行動規範 BNP Paribas Wayでもコーポレートバリューとしてダイバーシティが推進されています。現在BNPパリバ・グループの経営陣の3分の1は女性で構成され、2025年には40%まで引き上げる目標を定めています。

また、BNPパリバは、金融機関としてWomen Empowerment Priniciples(女性活躍原則)にいち早く参画し、国連のHeForSheキャンペーンにも賛同しています。 ここ日本では経団連が推進している「2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする」2030年30%へのチャレンジ #HereWeGo203030 にも賛同し、グローバル、そして日本でも女性が輝き、活躍し続ける職場環境をつくることへコミットしています。

 

荒井 大輔、東京パラリンピック 日本代表に決定!

日本のBNPパリバでは、ダイバーシティの一環として障がいのあるアスリートが所属し、BNPパリバアスリートとしてスポーツの世界で活躍しています。

BNPパリバアスリートで車いすテニスプレイヤーである荒井 大輔が、代表選考レースを勝ち抜き、見事、東京パラリンピックの代表に選出されました。

『今回初出場という事でほんとに嬉しい気持ちはありますが、まだ実感はわきません。選手として当日コートの上でその喜びも感じられると思って楽しみにしています。本番では出来る限りの最高の自分を表現して、沢山の人達に観てもらいたいです。』

東京パラリンピックは8月24日(火)に開会式が行われ、車いすテニスは8月27日(金)から競技が始まります。