ダイバーシティ

印刷印刷

新卒採用TOP | 募集要項 | 社員インタビュー | BNPパリバの歴史 | ビジネス概要
SDGsへの取り組みとESGダイバーシティ | CSR活動社員育成と研修

 

BNPパリバ・グループは65の国と地域に約19万人の従業員を擁しており、ダイバーシティは私たちが会社として存在するためには不可欠です。私たちは国籍、年齢、ジェンダー、障がいの有無などの差別なく さまざまなバックグラウンドの中から才能のある人材を雇用しています。ダイバーシティとインクルージョン(D&I)はBNPパリバが掲げるコミットメントの中核です。

それぞれの国と地域で定められている差別を撤廃する法制度に加えて、BNPパリバでは長年D&Iのポリシーをすべての国で適用してきました。各国でダイバーシティーコミッティーと呼ばれる組織が定められ、ダイバーシティの順守とアクションを実行しています。


日本語版はこちらをクリックしてご覧ください

 

女性が輝き、活躍し続ける職場

2012年にBNPパリバが定めた12のCSRのコミットメントにダイバーシティの推進は含まれます。また2015年にBNPパリバが定めた行動規範 BNP Paribas Wayでもコーポレートバリューとしてダイバーシティが推進されています。現在BNPパリバ・グループの経営陣の3分の1は女性で構成され、2025年には40%まで引き上げる目標を定めています。

また、BNPパリバは、金融機関としてWomen Empowerment Priniciples(女性活躍原則)にいち早く参画し、国連のHeForSheキャンペーンにも賛同しています。 ここ日本では経団連が推進している「2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする」2030年30%へのチャレンジ #HereWeGo203030 にも賛同し、グローバル、そして日本でも女性が輝き、活躍し続ける職場環境をつくることへコミットしています。

 

BNPパリバのパラアスリート

日本のBNPパリバでは、ダイバーシティの一環として障がいのあるアスリートが所属し、BNPパリバアスリートとしてスポーツの世界で活躍しています。

現在、BNPパリバでは3名のアスリートが所属しています。

庄子 健 (車いすラグビー)

1980年宮城県仙台市生まれ。小・中学校を通じて剣道に親しむ。21歳の時、内装解体作業中の落下事故により脊髄を損傷。入院した病院で車いすラグビーを紹介され、退院後に競技活動を開始。2010年に日本代表選手に選考され、2012年のロンドンパラリンピック、2016年のリオデジャネイロパラリンピックに出場。リオデジャネイロ大会では初のメダルを獲得した。現在、設立に尽力した「東北ストーマーズ」で選手兼指導者として活躍中。BNPパリバ所属。

 

荒井 大輔(車いすテニス)

東京都出身。生まれつき先天性脛骨欠損の障害を右足に持ち、2歳から義足での生活を送る。中学時代に軟式テニスを始め、中学、高専の部活では部長を務める。福祉機器メーカーの営業マン時代に車いすテニスに出会う。2017年から海外転戦を開始。スロバキアオープン・台北オープンでシングルス優勝など2019年は計6つの大会でシングルス優勝。JWTA強化指定選手。国内ランキング4位、世界ランキング19位(2021年8月16日現在)。BNPパリバ所属。

 

村上 直広(車いすバスケットボール)

1994年兵庫県尼崎市生まれ。生まれつきの二分脊椎症の手術に伴い膝下の神経を摘出し、右下肢機能を喪失。小学生の時に両親の勧めで車いすバスケットボールを始める。2009年と2013年のU-23世界選手権、2016年のリオデジャネイロパラリンピック、2018年の世界選手権、アジアパラ競技大会などに出場。ドイツリーグやスペインリーグでも活動。現在は「伊丹スーパーフェニックス」で活躍中。BNPパリバ所属。