山田 大祐(機関投資家営業第二本部)

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山田 大祐(機関投資家営業第二本部 本部長)

 

入社のきっかけ

私が転職する際に、BNPパリバを選んだ理由は数えきれないほどあります。一例として、「日本のお客様とのビジネス」に対するBNPパリバ本社の理解度の深さが挙げられます。これは日本のお客様へのバランスシート提供額の大きさにも見て取れます。また、一度決めた方針に対して長期的にコミットメントする点も、BNPパリバの強みと言えるでしょう。日本のお客様と長期的な関係を構築する潜在的な能力と大きく成長する可能性を感じ、飛躍の余地が相応にあると考えていました。私の金融業界での経験を活かすことができれば、「世界の金融市場における日本のプレゼンスを高める」という金融業界に飛び込んだ当時の夢を達成できると確信し、BNPパリバへ入社しました。経営資源が豊富、かつ、格付けの高いBNPパリバという金融機関を日本のお客様にさらに浸透させ、お客様に信頼されるパートナーに成長させること。また、今まで以上に社会に貢献する組織となることを常に考えながら、仲間とともに成長していきたいと考えています。これらは、私の金融人生の後半を懸けるにふさわしい大きなミッションだと考えています。また、入社して実感したのは、BNPパリバは結果の有無にかかわらず、社員の可能性を最大限に引き出そうとしてくれる会社だということでした。実際、社員は勤務地や職種などを希望、申請することができ、部門をまたいでの異動(グローバルマーケット以外の部門へも)もあり、とにかく社員を大切にしています。結果がすべてというイメージがある、外資系金融機関の中では異色なのかもしれません。モビリティを重視し、社員の持つ可能性を最大限引き出そうと会社が働きかけているところが、働き続けたいと思う理由かもしれません。

 

仕事の内容とやりがい

現在、私は機関投資家営業第二本部長としてフローの複数のチームを統括しています。多くのチームメイトがいると、意見が合わない事、やり方が異なることも多々あり、そうした状況に遭遇すると、特にやりがいや面白みを感じます。ダイバーシティがあるほど、また、メンバーの育ってきた環境が違えば違うほど、それぞれの意見ややり方は異なります。しかしながら、組織として「お客様に最高の結果をもたらす」というゴールさえ共有できていれば、自然と解決策が生まれるものです。そして、チームとして解決した困難の数の多さが、我々を「仲間」から「ファミリー」に変えてくれると信じています。そのため、妥協せず、対立・衝突を恐れず仕事に取り組むことをモットーとしています。自分と違う考えを持つ仲間たちと生み出した解決策こそが、お客様の役に立つものになると経験からたくさん学びました。優秀なチームメイトと妥協なしに真剣に、時には真摯かつ紳士的な衝突をすることが、真のチームワークと最高の結果を生み出します。そんなファミリーで働くことが自分を成長させると思いますし、そのような環境で働けていることに幸せを感じています。

 

ワークライフバランス

仕事と家族は当然どちらも大切ですが、どちらか一つ選ぶとすれば、当然唯一無二の家族を選択します。私は仕事と家族、どちらに対しても一生懸命に向き合っており、精神的な疲れ、肉体的な疲れと違う2つの疲れを楽しんでいます。会社で一生懸命になる疲れはやはり精神的な疲れですが、家族で一生懸命になって得られる肉体的な疲れもまた心地よいものです。3人の子供と何をして遊ぶか、どこへ旅行に行くかを考えるのも好きですし、一緒に遊び倒して疲れ果てることができるのも、子供たちが巣立つまでの限られている時間で与えられている特権であり、一瞬一瞬を楽しんでいます。子供の入学式や卒業式、運動会、そして妻の都合が悪い時の幼稚園の送り迎えは、できる限り仕事よりも優先しています。以前先輩から「米雇用統計の発表は毎月あるけど、子供の小学校の入学式は人生で1回だけ」と言われて、そういう考え方になったのかもしれません。家族との時間、会社の時間、そして自分の時間も大切なので、土日の午前中はゴルフを楽しんでリフレッシュしていますし、平日もやりたい事に対して妥協はしていません。当然ながら健康な体と家族があってこそ、良い仕事につながると考えていますし、「無事之名馬(ぶじこれめいば)」を目指したいと思っています。