溝本 貴洋(グローバルマーケット・ALMT業務部)

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溝本 貴洋(グローバルマーケット・ALMT業務部 副部長)

 

現在している仕事を具体的に教えてください

BNPパリバ証券会社とBNPパリバ銀行東京支店が日本でビジネスを行っている、株式、債券、先物、デリバティブ取引、外国為替、マネーマーケットなどの取引をサポートするミドルオフィス・バックオフィスチームのマネジメントを行っています。各チームが、担当商品の取引成立後の約定処理、顧客や取引先との取引内容の確認、市場や顧客との取引・資金の決済、社内においての資金管理、顧客の預かり資産に対する配当金等の処理を担当します。

日々起こるさまざまなお客様からの要望、各チーム内での業務上の課題に対して改善策を考えます。担当者と共に、必要に応じて他の地域や部署と連携しながら対応しています。また、中長期的な視点から、業務と人員配置の最適化についても取り組んでおり、担当のマネージャーや上席のマネジメントと議論しながら進めています。規制や市場慣行の変更と変化に対しては、他の部署と連携しながら影響分析、対応策の策定、実行を行なっています。

各チームメンバーとは定期的に1on1のミーティングを行い、目標設定、目標に対する進捗の確認、業務上の課題や、個人の能力向上に必要なトレーニング等々を話しながら、個人の成長を通じて、組織全体のパフォーマンス向上を目指しています。

 

この会社を選んだ理由は何ですか?

2020年5月に入社した際に決め手となったのは、BNPパリバがグローバルマーケットのビジネスエリアにおいて、業界3位以内に入る目標に向けて取り組んでおり、オペレーション部門もその重要な担い手であると会社が認識していた点です。実際に、グローバル・プライム・ファイナンスおよび株式電子トレーディング事業のドイツ銀行からの移管に伴う業務の移行にあたっては、会社としてのコミットメントを感じる事が出来たとともに、私の今までの経験を活かすだけではなく、さらに成長できる機会だと確信できました。

コロナ禍で入社したため、会社全体が在宅勤務を含む分散業務体制を取っており、同じ部署や他部署の同僚の方と直接会える機会が少なかったものの、業務上のこれまでの背景や今後の課題など、上司である部長を始め様々な方から話しをきくだけでなくサポートを得ることができました。そのため、スムーズに業務に慣れていくことができました。

 

今後どうしていきたいですか(キャリアについて)

現在の職責についてまだ日が浅いため、今後もビジネスの成長へ貢献できる組織作りとそれに伴って各個人が成長していける職場にできるように尽力していきたいと考えています。特にBNPパリバの海外拠点や他部署とスムーズに連携し、顧客の要望や規制や市場慣行の変更・変化等に柔軟に対応できる体制が理想です。また業務を通じて、自身のマネジメント等の能力の向上も期待しています。その後については、自分が必要とされ、成長に繋がる機会を部署内や社内で柔軟に考えていきたいと思っています。

 

ワークライフバランス

海外拠点とのコミュニケーションや緊急性の高い業務上の課題がある際には、帰宅が遅くなることもありますが、遅い時間帯に仕事をする場合には、帰宅して在宅勤務で対応するなどもしています。業務が落ち着いている際には、早めに帰宅しバランスを取っています。同僚とスケジュール調整しながら、10日間の連続休暇、有給休暇を取得しており、休日には妻とドライブや外食など一緒に時間を過ごしてリフレッシュをしています。また冬には、友人と趣味のスキーに行くことも楽しみです。2019年から2年間社会人大学院に通っていました。そのためもう1つの趣味であるトレイルランを中断していたのですが、再開するために少しずつ筋力と体重の調整を始めています。来年には新緑を感じながら低い標高の山に行ってみたいと思っています。