BNPパリバ証券、ガバナンス体制の変更 - BNPパリバ
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2017年9月19日 - , ,

BNPパリバ証券、ガバナンス体制の変更

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BNPパリバ証券株式会社は、一層の事業の発展及び監督責任の高度化を目的として、ガバナンス 体制の変更をします。

2017年10月1日付で、新たに代表取締役会長の役職を設置し、代表取締役会長及び代表取締役社長2名の代表取締役によるガバナンス体制へ変更します。新設される代表取締役会長には、現在、代表取締役社長を務めるフィリップ・アヴリルが就任し、リスク、コンプライアンス、法務の管理部門を管轄します。代表取締役社長にはトニー・リョンが就任し、ビジネスや顧客関連の活動を管轄します。 トニー・リョンは、フィリップ・アヴリルにレポートします。

トニー・リョンは、現在BNPパリバ香港にて、グローバルマーケット アジア太平洋地域 フロント・オフィスCOOを務めており、香港から東京に異動となります。同氏は約25年間、株式やグローバルマーケット部門のフロント・オフィスのビジネスに携わって参りました。2007年にBNPパリバに入社する前は、UBS、HSBC、JPモルガン等でシニアマネジメント職を務めてきました。

アジア太平洋部門の最高経営責任者(CEO) エリック・レイノーは、「日本はBNPパリバのキーマーケットであり、新しいガバナンス体制の下で、BNPパリバ証券が今後も日本の金融市場における重要な役割を果たし、さらなる発展、そして成長を遂げていくと確信しています」と述べています。

 

BNPパリバグループ

BNPパリバは欧州を本拠とする世界有数の金融グループです。世界74ヶ国に19万人を超える従業員を擁します。国内市場部門及び国際金融サービス部門(リテールバンキング&サービス)、ホールセールバンキング事業(法人顧客、機関投資家向け)という3つの主要分野を核に事業展開し、それぞれ業界のキープレーヤーとしての地位を占めています。BNPパリバは、融資、投資、貯金、保険など幅広いソリューションを通じて、個人、地域社会、起業家、中小企業、大企業、機関投資家など、全ての顧客に最適なサービスを提供しています。ヨーロッパではフランス、イタリア、ベルギー、ルクセンブルグがリテール銀行業務の母国市場と位置づけられます。地中海沿岸諸国やトルコ、東欧においても総合的なリテール業務を展開するとともに、米国西海岸においても強大な拠点網を有します。欧州で主導的地位を確立しているホールセールバンキングならびに国際金融サービスは、北南米およびアジアパシフィックにおいても着実に拡大を続けています。

日本国内では700名を超えるスペシャリストが、証券・投資銀行業務、法人向け銀行業務、資産運用業務、生命保険・損害保険業務等、各法人において多岐にわたるサービスを展開しています。