社会連帯への取り組み - BNPパリバ
BNPパリバ BNPパリバについて
about_phil_solidarity

社会連帯への取り組み

友人に転送友人に転送 印刷印刷

BNPパリバは、社会的責任のある金融機関として、拠点を置く地域の社会を向上させる活動に貢献します。日本では、フィランソロピー・コミッティーが推進する様々なボランティアや募金活動が行われ、毎年延べ数百人の社員が参加しています。

幅広いテニス大会をサポート

wtcdonationBNPパリバは、グランドスラムの一つ、全仏オープンをはじめ、数々のテニスの国際大会を40年以上にわたって
支援。世界屈指のテニススポンサーとして、1993年から車いすテニスもサポートしています。
2016年5月23日~28日に東京で開催された車いすテニス世界国別選手権「BNPパリバ ワールドチームカップ」ではタイトルスポンサーを務め、ジュニア用の競技用車いす10台を寄贈。車いすテニスの選手育成ならびに新たに競技を始めようとしている子供たちの力となるよう支援を続けています。
BNPパリバでは、アマチュア大会からプロのトーナメントまで、さまざまなテニス大会への支援を通じて、今後もすべてのテニスプレーヤーを応援していきます。

 

東日本大震災復旧・復興支援

eastjapan1BNPパリバは、日本で業務を展開する外資系企業として社会的責任を果たすべく、東日本大震災直後から被災地の復旧・復興支援に取り組んでいます。震災直後には、BNPパリバ本店ならびに世界中のBNPパリバの社員から寄せられたおよそ2.4億円の義援金が被災地に寄付されました。また、被災地でのボランティア活動にも多くの社員が参加し、がれきの撤去や住宅・商店の復旧支援などを行ってきました。震災から時間が経過した今でも、環境調査のボランティアや被災地に関する社内勉強会、チャリティ活動などを通じて復興を支援しています。

eastjapan2災害復旧ボランティア

震災発生後、社員が率先して被災地へ向かい、被災した自宅や商業施設、農地のがれき撤去などを行いました。日本人を含め20ヵ国以上のスタッフが在籍する日本のBNPパリバからは、さまざまな国籍のスタッフもボランティアとして参加しました。

 

eastjapan3復興に向けて

被災地復興のためのボランティア活動の一つが「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。震災後、塩害や風評被害で低迷した農業と地域に活気と仕事を産みだすために始まったこのプロジェクトで、コットン栽培のお手伝いやオーガニックコットンTシャツの社内販売に取り組んでいます。また、フランス料理を被災地の方に振る舞うプロジェクトなども行いました。


roseproject2ローズ・プロジェクト

東日本大震災から5年が経過し、復興支援は住居や交通インフラなどの整備から、被災された方の自立を支援するものへと移行しつつあります。
2015年春、BNPパリバは、日本で最も美しいと称賛された福島県双葉町「双葉バラ園」の園主・岡田勝秀さんとともに、茨城県つくば市にある児童養護施設にバラ園を作りました。つくば市で避難生活を送る岡田さんは、福島でのバラ園再建の目途がつかずに家に閉じこもりがちでしroseproject1たが、児童養護施設に植えたバラが順調に成長するにつれ、他の土地で再びバラ園を始めたいと思うようになったそうです。美しく咲いたバラの花は、施設の子供たちだけでなく近隣の方々にも喜ばれています。現在も社員が児童養護施設を定期的に訪問し、バラ園の手入れやその隣にブルーベリーの植林をするなど子供たちとの交流を続けています。(協力先:ハンズオン東京)


kiwl1500㎞ 東北チャリティ サイクルライド

BNPパリバでは、社員が自発的に行う社会貢献活動も会社全体でサポートしています。2015年と2016年には、東京から岩手県までの500㎞以上を自転車で走破する復興応援チャリティサkiwl2イクルイベントに参加する社員をスポンサーとしてサポート。全社をあげて100万円を超える寄付金を集めました。4日間にわたる行程を無事に完走し、ゴール地点では東北の皆さまにも歓迎されました。