藤田 真嗣(金融商品営業部)

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藤田 真嗣(金融商品営業部)

 

入社のきっかけ

私は大学では法学部に所属しており、当時は、法科大学院へ進学しようと考えていました。法曹の世界に進むとしても、学生のうちからさまざまな会社を見ることで視野が広がり、自身へのプラスになるだろうと思い、業界を絞らず複数の企業のインターンプログラムへ参加しました。その中の1社がBNPパリバでした。外資系金融のみならず、IT業界やコンサル業界など、どの業界、会社も魅力があったことは確かです。しかし、BNPパリバの社員は皆、マーケットの最先端で重要な役割を担っているという自信と向上心を持っていました。その一方で、プライベートも目一杯楽しんでいる姿を見て特に強い憧れを抱いたことを覚えています。インターンプログラムでのトレーディングフロア見学では、活躍している社員の熱気を間近で肌で感じることができ、自分も早く社会に出たいという思いが強くなりました。また、若いうちからチャレンジングな環境に身を置くことが自身の成長や、幸せへつながると確信し、入社を決めました。採用面接では多くの社員と話をする機会があり、入社後にどんな人達と、どのように働くかというイメージを持てたことも、入社を後押ししたと記憶しています。

 

仕事の内容とやりがい

金融商品営業部に所属しており、主に日本の証券会社や、機関投資家のお客様に、デリバティブを内包した仕組債と呼ばれる債券や、投資信託などの商品を組成、販売しています。BNPパリバのグローバルのネットワークを活かし、日々変化するお客様のニーズに沿ったオーダーメイドの商品やソリューションを提案しています。営業職ではありますが、商品のセールスだけではなく、プライシングや、ドキュメンテーションなども行っており、業務内容は多岐にわたります。取り扱う商品は、株式、金利、FX、クレジット、コモディティなどさまざまです。グローバルな市場環境を常に把握するのはもちろんのこと、規制動向などの幅広い知識も求められます。日本のみならず、ニューヨークやパリ、シンガポールなど世界各地のトレーディング、ストラクチャリングと連携しながら、お客様にとって最適なソリューションを考え、試行錯誤する毎日です。

 

あなたのチーム、同僚

グローバルマーケット部門は、専門性と能力に秀でた、そして、個性の強い人間の集団です。エンジニア並みにプログラミングが得意なセールス、米国債の値動きのチャートを見ただけで、いつのチャートか答えられる記憶力の持ち主など、一人ひとりの特筆すべき個性を挙げればきりがありません。一方、BNPパリバでは「チームワーク」を何よりも重んじます。個々のパフォーマンスはもちろん大切ですが、それ以上にチームとしての最大限のアウトプットを求められます。BNPパリバのグローバルマーケット部門は他社に比べ、社員数としては少ないかもしれませんが、優秀で強い個性を持つ社員が、「チームワーク」を大切に切磋琢磨することで、非常に強い組織になっていると感じます。入社して10年が経ちましたが、チームも年々パワーアップしていると実感してます。私のチームメンバーも皆、仲間を思いやり、この会社をもっと良くしたいという強いモチベーションをもって、仕事に取り組んでいます。私もその一員として、会社やチームに貢献出来ることを嬉しく思います。